【プロ野球】マイナビオールスターゲーム2018

今年もいよいよプロ野球のオールスターが行われます!

第一戦】2018年7月13日(金) 京セラドーム大阪

【第二戦】2018年7月14日(土) 熊本・リブワーク藤崎台

そして、第一戦の全セの先発投手が松坂大輔選手です!

このブログで度々書いていますが、私は松坂世代で、元高校球児なので、

松坂選手は同世代のスーパースターということで、どうしても気になる存在。

今回のオールスターも非常に注目しております。

今回、松坂選手がオールスターに出場するのは、

2006年以来12年振り。

そして、本日(7/13)その松坂選手の先発するオールスターゲーム第一戦が行われました!

先発メンバー

セ・リーグ

  1. セカンド   山田哲人(東京ヤクルト)
  2. センター   青木宣親(東京ヤクルト)
  3. ショート   坂本勇人(読売)
  4. レフト    筒香嘉智(横浜DeNA)
  5. ライト    鈴木誠也(広島東洋)
  6. 指名打者   バレンティン(東京ヤクルト)
  7. サード    宮崎敏郎(横浜DeNA)
  8. ファースト  岡本和真(読売)
  9. キャッチャー 會澤翼(広島東洋)

先発投手 松坂大輔(中日)

パ・リーグ

  1. センター   秋山翔吾(埼玉西部)
  2. ライト    柳田悠岐(福岡ソフトバンク)
  3. 指名打者   近藤健介(北海道日本ハム)
  4. ファースト  中田翔(北海道日本ハム)
  5. レフト    吉田正尚(オリックス)
  6. セカンド   浅村栄斗(埼玉西部)
  7. キャッチャー 森友哉(埼玉西部)
  8. サード    今江敏晃(東北楽天)
  9. ショート   足立了一(オリックス)

先発投手 菊池雄星(埼玉西部)

結果は、

パ・リーグ 7-6 セ・リーグ

両チーム合計5本のホームランが飛び交う乱打戦の末、

パ・リーグが勝利しました。

肝心の、松坂選手の結果は・・・

1回を投げ5失点

残念な結果でしたが、

中継していた古田敦也さんも言っていましたが、

結果云々より、こうして投げれる姿を見せられた事に大きな意味があるのではないでしょうか?

6月中旬に背中を痛めて登板を回避して以来、

約1ヶ月振りのぶっつけ本番のマウンド。

それでもファン投票で選んでくれたファンのためマウンドで投げる姿は、

やはりスーパースターですね!

私が尊敬する人であり、

プロ野球、メジャーリーグで活躍した松井秀喜さんも言っていました。

長嶋茂雄巨人軍終身名誉会長の教えだそうですが、

試合に出場している選手にとっては長いシーズンのたった1試合かもしれない。でも、見に来てくれているファンにとっては、1年に1回もしかしたら、1生に1度の試合観戦かもしれない。だから、どこが痛いとか言ってられない。試合に出て全力でプレーすることが、野球選手の使命である。

このような考えから、定期的に休養をとることが当たり前のメジャーリーグに移籍してからも、

連続試合出場にこだわり続けたことは有名な話です。

今の時代にはそぐわないのかもしれませんが、

私個人的には、こういった選手が好きですね。

そういった意味で、ONや原、松井などの巨人の黄金時代を彩ったスーパースターのような選手はなかなか出てきにくい時代なのかもしれませんね。

閑話休題。

とにもかくにも、

松坂選手には、同世代のスーパースターとして、

今後も活躍して、松坂世代の底力を見せて欲しいものです。

ペナントレース後半戦の活躍に期待しましょう!

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松坂世代【1980年、昭和55年生まれ】

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