私の好きなアーティストベスト5

『私の好きな○○ベスト10(ベスト5)シリーズ』第2弾!!

今回は、『私の好きなアーティストベスト5』です。

まずはランキングから!

  1. ミスチル
  2. ハナレグミ
  3. aiko
  4. ジャックジョンソン
  5. caravan

(番外)ハンバートハンバート

第1位・ミスターチルドレン(Mr.children、ミスチル)

第1位はミスチルです!!

みなさんご存じの、日本を代表するPOPモンスター『ミスチル

1989年結成ですので、来年2019年には結成30周年ということになります。

メジャーデビューは1992年。メジャーデビューから26年ですね。

メジャーデビューの翌年1993年に発売した4thシングル『CROSS ROAD』がロングヒットし、

翌年1994年に発売した5thシングル『innocent world』が初のオリコン1位を獲得。

それ以来、常に日本のトップ・アーティストとして走り続けてきました。

記録的には、

日本レコード大賞をバンドとしては初めて2度受賞していたり、

オリコン調べの記録では

  • CD総出荷枚数     歴代2位
  • CD総売上枚数     歴代2位
  • CDシングル総売上枚数 歴代3位
  • CDアルバム総売上枚数 歴代3位

などなど。

名実ともに、日本のトップアーティストです。

まあ、ミスチルの凄さは皆さんも知るところだと思いますのでこの辺にしておいて、

個人的に好きなアルバムをご紹介しておきたいと思います。

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感想(1件)



深海

『深海』

ミスチルのアルバムはどれも良く、順位をつけるのが非常に難しいのですが、

どれか1つをあげるとしたら、やはり『深海』をあげますね。

これは名盤です!

1996年の6月に発売された5thアルバムです。

シングルの収録曲は、

  • 名もなき詩(10thシングル)
  • 花-Memento-Mori-(11thシングル)

の2曲。

発売当時にアルバム未収録だったシングル

  • Tomorrow never knows(6thシングル)
  • enerybody goes-秩序のない現代にドロップキック-(7thシングル)
  • 【es】~Theme of es~(8thシングル)
  • シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~(9thシングル)

が、本作のテーマにそぐわないとの理由から収録が見送られたことでも話題に。

このアルバムの特徴としては、

  • アルバム1枚全体がまるで1つのストーリーのような流れになっていること。

その為、全曲の曲間がほぼなく、ほぼノンストップのようなかたちで曲が続いている。

  • バンドサウンドを前面に押し出し、後ろ向きな歌詞、暗い曲調の曲が多い。

当時、ボーカルの桜井氏が、不倫問題を抱えていたことや、

前作『Atomic Heart』や、上記の6th~9thシングルの大ヒットにより、回りを取り巻く環境が激変し、

精神的に追い込まれていたということが言われています。

90年代後半からの、ベストアルバムリリースブームや、

2010年代からの音楽配信ブーム、

また、ここ数年の音楽のストリーミングサービスブームなどにより、

多くのアーティストの数ある曲のなかの1曲というように、

音楽が曲単位でしか消費されなくなったり、

CDアルバムが1つの作品として聴かれることが少なくなってきているので、

このようなコンセプトアルバムは今後なかなか出てくることが少なくなってくるでしょう。

また、ミスチルといえば、

10/3には、3年4ヶ月振りのニューアルバム

『重力と呼吸』

がリリースされました!!

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10/5(金)には、アメトーークの3時間スペシャルで、

Mr.children芸人が放送されましたね!めっちゃ面白かった!

特に、チャン・カワイのうんちくが面白かった!

私も、けっこう歌詞を読み込む方なので、

ああいう聞き方は好きですね。

ホントは、好きな曲とかもあげたいのですが、

ミスチルに関しては、語り尽くせないほど語りたい事があるので、

また、別の機会にでもブログアップします!

第2位・ハナレグミ

第2位はハナレグミです!

ハナレグミは、2008年9月に解散した日本のファンクバンドSUPER BUTTER DOGのボーカル永積タカシ(ながづみ たかし、本名永積崇、1974年11月27日 – )による日本のソロユニット。名前は自身が離れ目であることに由来する。

※ウィキペディアより引用。

スーパーバタードッグのときは特に好きではない(もちろん嫌いでは無い)感じでしたが、

ソロプロジェクトとしてのハナレグミになってからはものすごく好きです。

個人的な音楽の好みとして、

ロックや機械的な音も好きですが、

根底には生楽器のサウンドが好き、

(特に、フォークとかみたいに楽器一つで弾き語るというのが好き)

というのもあり、ハナレグミの音楽はドンピシャです!

個人的に好きな歌は、

  • きみはぼくのともだち
  • 深呼吸
  • People Get Ready

あたりですかね。

他の曲も良い曲がたくさんありますが、

上記の3曲は特に好きです。

また、私にとってのハナレグミを語る上で欠かせないのが、

『ニューアコ』です。

【ニューアコ】ニューアコースティックキャンプ(New Acousutic Camp)というフェスについての記事でも書いていますが、

2016年、2017年とニューアコに参戦し、ハナレグミを生で聴いてます。

2016年には『深呼吸』を、

2017年には『きみはぼくのともだち』『People Get Ready』を生で聴けて最高でしたね。

2018年は諸事情があって行けませんでしたが、

2019年はニューアコ10周年ですので、ぜひ参加したいですね!

第3位・aiko

第3位はaikoです!

aikoも個人的にはいろいろ思い出のあるアーティストです。

aikoとの出会いは、1999年発売の3rdシングル『花火』

当時、浪人生だった私は、この曲をCDショップの試聴コーナーで聴き、

一気にファンになってしまいました。

aikoの魅力は、なんといっても歌詞の独特さでしょうか。

比喩表現が非常に独特ですよね。

上記の『花火』の一節、

夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして

(※aikoのシングル『花火』の歌詞より)

や、

4thシングルの『カブトムシ』では、

好きな男性の匂いに誘われ抱きつく女性の姿をカブトムシに例えるなど、

本当に独特の感性ですよね。

そして、aikoの個人的な一番の名盤は、

その『花火』や『カブトムシ』も収録されている、

2ndアルバム『桜の木の下』

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感想(6件)


桜の木の下

シングル収録曲は

上記の

  • 花火
  • カブトムシ

と、

  • 桜の時(5thシングル)

どれも初期のaikoの代表曲ですね。

このアルバムの収録曲は、上記のシングル曲以外も、どれも良い曲ばかりなのですが、

その中でも私が一番好きな曲が、

5曲目に収録されている『二人の形』という曲。

この曲の歌詞が最高です。

そして、この曲の中でも特に私個人的に好きなのが、

1番2番が終わり、Cメロが終わった後、

大サビの一言目の『あ(なたにはあたししかいないなんて)』の発声。

通常のaikoの発声は、どちらかと言えば「かわいらしい」印象の方が強いと思うのですが、

この『あ』の発声は、少ししゃがれていて味のあるなんとも言えない発声をしています。

この『あ』が良いんだな。

なんか、だんだんマニアックな事になってきたので、

このへんで・・・汗

とにかく、『桜の木の下』は名盤ですので、

聴いたことの無い方は、ぜひ聴いてみてください!

aikoについても、

いろいろ語りたい事が多すぎて、ここでは語りきれないので、

いつかの機会に!

第4位・ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)

第4位はジャック・ジョンソンです!

今回、唯一の洋楽♪

このブログでは度々語っていますが、

ビーチボーイズが好きで、海が大好き。

海のそばで暮らしたくて移住までしてきた私にとって、

現代サーフミュージックの第一人者『ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)』は

やはり外せませんね!!

和歌山に移住してきてからも、

海に遊びに行く時はやはりジャック・ジョンソン!

今年の夏も、何回もお世話になりました!

第5位・caravan

第5位はcaravanです!

幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで送り、その後転々と放浪生活。高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。2001年よりソロに転身。全国を旅しながらライブを重ね、活動の幅を広げてゆく。 2004年4月、インディーズデビュー。Aaron fieldより、二枚のアルバムを発表。2005年、メジャーへ移籍。 2011年までの間、年に一枚のペースでアルバムを発表。一台のバスで北海道から種子島までを回る全国ツアーや、数々の野外フェスに参加する。2011年には自身のアトリエ “Studio Byrd”を完成させ、2012年プライベートレーベル“ Slow Flow Music”を立ち上げた。 これまでにDonavon Frankenreiter、Calexico、Tommy Guerrero、Ray Barbee、The Photons、Beautiful Girls、SLIP、Sim Redmond Band等、多くの来日アーティストのオープニングアクトや共演を果たし、YUKI「ハミングバード」「ワゴン」、SMAP「モアイ」を、渡辺美里「Glory」「Hello Again」始め、楽曲提供も手掛けている。

※ウィキペディアより引用

邦楽のサーフミュージックの第一人者だと個人的には思っています。

2002年~2006年(私が22歳~26歳)頃、

新宿のタワーレコードの店員として働いていた頃に、かなり売れていました。

当時は、「日本のジャック・ジョンソン」とか言われていました。

乾いたギターのサウンドと、渋くてかっこいい声が大好きです!

(caravanも2位であげたハナレグミと同じく、今年のニューアコに出演していたので、今年のニューアコ参加したかったんだけどな・・・。来年のニューアコも出演しないかな?)

ジャック・ジョンソンとともに、

夏になると特にお世話になるアーティストです!

(番外)ハンバート・ハンバート

番外として、ハンバート・ハンバートをあげさせてください!

この記事を上げている時点で、一番聴いているのがこの『ハンバート・ハンバート』です。

ハンバート ハンバート(HUMBERT HUMBERT)は、日本の男女二人組デュオである。1998年結成。

  • 佐藤 良成(さとう りょうせい、1978年 – )ボーカル、ギター、フィドル、マンドリン、作詞、作曲。神奈川県出身
  • 佐野 遊穂(さの ゆうほ、1976年 – )ボーカル、ハーモニカ、ティン・ホイッスル、作詞。東京都出身

二人は夫婦であり、三人の男の子の両親である

和光高等学校在学中にボブ・ディランやザ・バンドのコピーバンドで活動していた佐藤が早稲田大学に進学後、早大や和光大学の仲間たちとバンドを結成。それに参加したのが和光大学在学中だった佐野であった。当初は6人組バンドとして渋谷や恵比寿、吉祥寺のライブハウスを拠点に活動。しかし就職などでメンバーが去り、最終的に2人が残った。インディーズで2枚のアルバムを発表し、2003年ミディよりメジャーデビュー。

※ウィキペディアより引用

お世辞にも「売れている」アーティストではないので、

ご存じ無い方もいるかと思いますが、

少し前に(今も流れてるのかな?)、

女優の波留さんが出演しているメガネのパリミキのCM曲

『恋はやさし野辺の花よ』と言う曲を歌っているアーティスト。

といえば、

「あー聴いたことある!」って人もいるのではないでしょうか?

ハンバート・ハンバートはとにかく声が好き!

男女(夫婦)デュオなのですが、お二人とも声が素敵!

そして、ボブ・ディラン等のフォークが音楽のルーツにあり、

アコギやブルースハープの生楽器の音とその声がマッチしていて、

聴いていてほっこりする感じがとても心地よいです。

度々話題に上げているニューアコにも2016年に出演していて、

ニューアコの雰囲気ともすごくマッチしています。

ハンバート・ハンバートも来年のニューアコに出演して欲しいアーティストの一組です。

さいごに

今回のベスト5を振り返って見ると、

1位のミスチルと、3位のaiko以外は、

声が渋くて特徴のあるアーティストばかりでしたね。

そして、ゆったりのんびり、スローに聴けるアーティストが大半を占めました。

やはり、スローライフを満喫中の影響もあるのでしょうか?笑

大好きな音楽。

ベスト5(+α)でまとめるのが大変でした。

あくまでも、記事を書いている現時点でのベスト5ですが、

ホントはもっとあげたいアーティストがたくさんいます。

またいつか、

別の視点のベスト5シリーズで音楽の話題には触れたいと思います。

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