café Amazon(カフェ・アメイゾン)

皆さん、『café Amazon(カフェ・アメイゾン)』というカフェをご存じですか?

カフェ・アメイゾンはタイ国内で1400店舗以上を展開する、現在、人気急増中のカフェ・チェーン店だそうです。

そんな、大人気カフェの日本国内2号店が、我が移住先の町、すさみ町に2018年7月30日にオープンしました。すさみ町には数少ない飲食店。そして、新しくできた施設となればなおさら、一度、体験しに行かなくては!!ということで、さっそく行って、コーヒーを飲んできました!

カフェ・アメイゾンってどんなとこ?

カフェ・アメイゾンは、すさみ町が新しくオープンした多世代交流施設『『E’core(イコラ)』の中にあります。

紀州材をふんだんに使ったテラスがおしゃれですね!

一番スタンダードな、アメイゾンという名のコーヒーを飲みました!

他にも、エスプレッソやアメリカーノ、カフェラテ、カフェモカ、キャラメルマキアートなどがあります。

店内の雰囲気は、店名「Amazon(アメィゾンと読みます)」のごとく、アマゾンのような雰囲気。当然ながら、新しくできたお店なので、店内は非常に綺麗です!!

ウッドデッキは、天気が良い日は非常に気持ちが良さそうです!

タイ国内では、イオンなどのショッピングモールの中に、スタバ(スターバックス・コーヒー)などと並んで展開するような、人気のカフェらしいです。

そんなチェーン店の国内2号店が、なぜこんな田舎に?国内1号店は福島県(町に唯一のカフェらしいです)だそうなので、あえて狙って田舎に出店しているのか?

運営しているのは「コドモエナジー」という環境エネルギー関連会社

このカフェ・アメイゾンをフランチャイズ運営しているのは、大阪に本社を構える、エネルギー関連企業の「コドモエナジー」という会社。

2011年の東日本大震災に端を発する福島原発事故からの復興を目指している川内村の帰村活動に賛同し、2014年から村内に工場を構えて環境商材の製造を行っている会社だそうです。

東日本大震災の前、川内村には喫茶店が1軒だけあったそうですが、震災と原発事故の影響で閉店。カフェ・アメイゾンは現在、川内村唯一の喫茶店(カフェ)として、村内外の人々の憩いの場所になっているのだそうです。

そんな、震災地域の復興や、田舎の地域活性などに力をいれている会社らしく、すさみ町の地域活性のためということで、出店が決まったみたいですね。

オープン直後の雰囲気は?

コーヒーの味は、さすが、チェーン店だけあって、そこそこの味でした!(嫁さんが元喫茶店店員。現在も、カフェオープンを夢見て準備中のため、コーヒーの味にはうるさいです)

オープン当日で、スタッフさんもまだオペレーションに慣れていないのか、ちょっとわちゃわちゃしてましたが、店名にもあるように、『アマゾン』のような店内の感じは悪くないなと思いました。

ガパオライスなどのフードメニューもあるみたいなので、もう少し日にちが経って、店員さんが慣れてきた頃に、食事もしてみたいですね。

すさみ町は、飲食店が少ないので、こうやってあらたなお店がオープンし、地域の人々や、観光客の人が行けるような場所が増えて、地域が活性化してくれるといいですね。

後日談】カフェ・アメイゾンにランチにいってきました!

前回の訪問から約一週間後。

そろそろオープンのごちゃごちゃも落ち着いている頃かと思い、再度訪問し、ランチを食べてきました!

『ガパオライス』タイで有名で人気なカフェだけあって、食事ももちろんタイ料理です。

タイ料理(タイりょうり)(タイ語: อาหารไทย アーハーンタイ)は、東南アジアのタイの料理である。中国やカンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマーなどの周辺諸国の料理の影響を受けており、香辛料、香味野菜やハーブを多用し、辛味、酸味、甘味などを多彩に組み合わせた味付けに特徴がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/タイ料理

タイ料理といえば『トムヤムクン』が有名ですが、ガパオライスも最近はよく目にするタイ料理ですよね?

嫁さんと、近所の知人と数名で食べに行ったのですが、「ガパオライスって最近よく聞くけど、『ガパオ』ってどういう意味だ?」という話になり、早速調べてみました。

『ガパオ』とは、ハーブの名前みたいですね。

シソ科メボウキ属の植物で、日本名ではホーリーバジルというバジルの一種で、クセのない味わいと爽やかな香りが人気のキッチンハーブ

https://macaro-ni.jp/49704

だそうです。

『ガパオライス』を日本語に直訳すると「バジルの炒めご飯」となるそうです。なるほど。勉強になった。

さて、この『café Amazon(カフェ・アメイゾン)』が入っている、すさみ町があたらしく建設した、多世代交流施設『E’core(イコラ)』ですが、閉鎖した周参見保育所を様々な世代の方々が交流できる場所にしようということでリノベーションし、新たにオープンした施設です。

紀州材をふんだんに使った広いテラスや休憩所があり、キッズスペースや授乳室なども完備されているので、小さなお子様連れにも使用しやすい施設です。

この多世代交流施設『E’core(イコラ)』は、いわゆるコミュニティーセンターのような感じの施設でもあります。カルチャースクールを行えるような鏡張りのスタジオや、会議室、子供を遊ばせておけるキッズルームなどがあるみたいです。私と、嫁さんが参加している『太極拳』のレッスンも、今度、そこでやるみたいなので、ちょっと楽しみです!

この多世代交流施設が、すさみ町の地域の方々の交流の場となっていくと良いですね!

~すさみ町多世代交流施設『E’core(イコラ)』(旧周参見保育所)のアクセス~

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