移住計画 7日目 〜決断・理由〜

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前の記事に書いた2回目の和歌山訪問で、私達は移住する事を決意しました。
すさみに移住する事を決めたのです。

移住したいと思い立ったのが6月頃。
移住完了したのが、12月末。
移住に要した期間はちょうど半年です。
これが、長いのか?短いのか?私も初めての田舎移住なのでよくわかりませんが…
(てか、2回も3回も移住する人なんてそんなにいないか?笑)
他の移住者さんの話なんかを聞くと、結構早い方みたいです。

普通は、もともと好きな場所、移住したい候補地があって、そこに何年も通いつめて、
現地の人達とのつながりをある程度作って・・・とか、
移住候補地もいくつかあり、何度も現地へ足を運んで・・・なんて感じで、
何年もかけて移住を決めたりするみたいですが。

私の場合は、移住候補地はほぼ一つに絞られており、
たった二度の訪問で、移住を決断する事が出来ました!
私の場合はホントに運が良かったのかもしれませんが、
たった半年の期間でも、移住できるんです!

私達が移住する事を決断できたのには、1つ大きな理由があります。
今回の記事では、どうして、どうやってこの地に移住することを決めたのか?!
その理由をご説明したいと思います!

【移住を決断した理由】

私達が、今の場所に移住を決断した決め手、それは、ズバリ、

『人(とのつながり)』でした。

和歌山の南紀に移住したいと決めていた私達は、
このブログでも何度も触れているように、
和歌山の移住・定住のサポート制度を利用し、
何度か、泊まりがけで和歌山を訪れ、移住候補地を回りました。
そして、何ヶ所かの地域を、案内してもらったり、散策したりしました。
空き家バンクに登録されている空き家もいくつも見せてもらいました。
空き家バンクに登録されていない空き家もいくつか見せてもらいました。

正直、最終的に決めた家より、
庭が広かったり、設備が良かったり、生活の便が良かったり…といったところもありましたけど、
今の家・地域に住むことを決断した理由は、
今の家を見に訪れた時に感じた、地域住民の方々、周りの人達のウェルカムな雰囲気です。
私達が、ここを訪れた時、ホントに偶然ではありますが、
紹介していただいた人との素敵な出会いもあり、
今では、身内であるかのようなお付き合いもさせてもらってます。

今回の、この、『人』で決断したという選択は間違っていなかったと思います。
この地域は他にも移住してきた人がちょこちょこいて、
たまに、移住者同士の会合があったり、移住者同士の交流があるのですが、
そういう交流の中で聞く話によると、
移住者ということで、周りの元々いる住民の方々と馴染めなかったり、
トラブルで引越しせざるを得なかったりといった事もあるようです。

このような話は、ネット上でもけっこうありますよね?
『移住 失敗』などでネット検索するとそのような例がたくさん出てきます。
地域に馴染めなかった・・・とか、地域の人に受け入れてもらえず村八分になった・・・など。

受け入れ側、受け入れられる側、双方に双方の言い分はあると思います。
が、受け入れられる側の人ができる事としては、
その地域に入る前に、自分たちが受け入れてもらえる土壌がその地域にあるのか?を調べたり、
その地域のしきたりなどを事前に調べるなどの最低限の対策はできるでしょう。

やはり、移住を考える上で、その地域の雰囲気や地域の方々との『人の交流』っていうのは大事だと思います。

今、移住を考えている人は、やはり、何度か現地に足をはこんで(できれば何泊かして)、
地域の雰囲気を感じたり、地域の人と交流することは大事だと思います!

『移住』は今後の自分の生活がかかった大事な決断です!

間違った決断をして、大きな後悔をしないよう、
そういった失敗例を調べたり、聞いたりして、自分はその失敗例のようにならないよう、
あらかじめ勉強しておくことも重要だと思います。

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