ハロウィーン【HALLOWEEN】

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明日、10月31日はハロウィーンです!
曜日の関係で、先週末(10/27(土)~10/28(日))に各地でイベントが盛り上がったみたいですね!
ここ数年、東京などの大都市では、ハロウィーンの仮装が盛り上がりすぎ、
特に渋谷などでは一部の若者が暴徒化するなどの問題も出てきているようです。

そもそもハロウィーン自体が、ここ数年の間に急速に発展してきたイベントですので、
私自身、ハロウィーンについて良く知らない事が多いので、少し調べてみました。

ハロウィーンとは

ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う宗教的なイベントなんですね。
しかし、本場アメリカでは、まだ宗教的な意味合いも色濃く残っているのかと思っていましたが、
アメリカでもそのような意味合いはほぼ無いんですね。意外だ。

とはいえ、今の日本のように、若者が馬鹿騒ぎするなんて感じでは無く、
子供のいる家族同士やご近所で集まってパーティーをするって感じが主流みたいですね。

ジャック・オー・ランタン、あるいは、ジャック・オ・ランタン(英: Jack-o’-Lantern)は、「お化けカボチャ」「カボチャちょうちん」とも言えるもので、オレンジ色のカボチャをくりぬき、ナイフで目・鼻・口をつけ、内側に火のついたろうそくを立てるもので、最もハロウィンらしいシンボルである。ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置く。これは「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」を象徴したものである

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

ハロウィーンといえばこのイメージですよね!

英語圏では、子供たちが「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」 という言葉、直訳では「いたずらか、ごちそうか」で、聞いている側としては「ごちそうをくれないと、いたずらしちゃうぞ」というニュアンスに聞こえる言葉を唱えながら家々を訪ね、菓子を集めて回る習慣があるが、これは古い英語で wassailing と呼ばれるクリスマスの時期の酒宴の習慣に似た、ソウリング(souling)と呼ばれるヨーロッパの習慣から発展したという。子供たちに訪問される側の大人たちは、子供たちのためにあらかじめお菓子を大量に用意して待つ。地域の大人たちと子供たちが交流できる機会になっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

後述しますが、すさみのハロウィーンでも、
子供達が地域を回って「トリック・オア・トリート!」と呪文を唱え、
お菓子をもらってまわってましたが、
このような、大人と子供の触れ合いの機会になるイベントはいいですよね!

世界各国のハロウィーン

もともとはヨーロッパ発祥の『ハロウィーン』ですが、
いわゆる日本人がイメージする『ハロウィーン』というのは、
アメリカの大衆文化としてのハロウィーンで、
ヨーロッパでは宗教的なイベントとしてハロウィーンはあるものの、
盛大なお祭りとしてのものではない国が多いみたいですね。
(もちろんやる国もあるみたいですが)

特に、フランスでは、ハロウィーン=アメリカの行事という認識があるようですし、
個人的には、ハリーポッターなどのイメージもあり、
ハロウィーンを盛大にやりそうなイギリスも、
あまりハロウィーンの習慣はないみたいです。

イギリスではハロウィーン直後の11月5日に、
『ガイ・フォークス・ナイト』というイベントがあり、そちらの方が一般的であるのだそうです!

すさみのハロウィーン

さて、いよいよ本題(!?)の、すさみで行われたハロウィーンパーティの模様!!

会場は周参見小学校です。

体育館がメイン会場。
私は当日の夜は予定があったので、
実際にここで行われた仮装コンテストは見れなかったのですが。
(準備中の様子です)

映画泥棒のキャラも!
画像ではわかりませんが、チャンと赤いランプが光るなど、
非常に凝ったつくりになっていました!

すさみの未来を担う子供達(中学生)も、体験で出店を出店していました!

子供達がぞくぞくと集まってきます!そしてここからは、仮装パレードの様子!

子供達が、商店や特設会場を回って、
「トリック・オア・トリート!」と呪文を唱え、
お菓子をもらってまわってました!
みんなうれしそうです!

最後に、おもしろ画像を。

かなり凝った仮装です!笑

最後に

個人的にはイベント事は大好きですし、
このように、地域住民が集まって交流出来る機会、
大人と子供が触れ合える機会は非常に大切なものだと思います。

しかし、昨今問題になっているような、
若者が馬鹿騒ぎするだけのイベントとしてのハロウィーンはいかがなものでしょう?とも思いますね。

一節によると、ハロウィーンの経済効果は、
今や、バレンタインやクリスマスを凌ぐほどだとも言われているそうです。
(バレンタインやクリスマスも、もともとは、起業が自身のコマーシャルをするために始めたイベントであることは有名な話)

そこまで大きくなってきたイベントだからこそ、これからさらにイベントとして成熟して、
地域の人々、大人と子供がふれあえる機会としてのイベントとなっていってくれるといいですね!

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