イルミネーション「なばなの里 冬華の共演」【おすすめのタイムスケジュール】

すっかり寒くなってきました。寒くなって、空気が澄んでくると、星空や夜景が綺麗に見えますよね。私は、イルミネーションを見に行くのが大好きで、よく見に行きます。そんな私にとって、最近気になったニュースがこれ。

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【イルミネーションアワード】

平成最後のイルミネーションアワード開催! 各部門1位は長崎・ハウステンボス、栃木・あしかがフラワーパーク、三重・なばなの里 ~今年注目の新イルミも登場!!~

イルミネーションアワードとは、一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が認定する夜景鑑定士のアンケート結果に、一般投票を加えた総合得票を順位化し、発表するもの。

今年で6回目、平成最後のイルミネーションアワードの発表でした。

  • 総合エンタテイメント部門
  • イルミネーション部門
  • プロフェッショナルパフォーマンス部門
  • 特別賞(新イルミネーション部門)

という、4つの部門において順位が発表されました。

注目は、総合エンタテイメント部門で6年連続1位を獲得した、ハウステンボス『光の王国』。6年連続の1位ということは、このイルミネーションアワードが発表され初めて以来、常に1位を獲得しているということ。凄いですね!!私は、ハウステンボスに行ったことはないのですが、このイルミネーションイベントにはぜひ一度行ってみたいですね!!

そして、今回、私が話題にしたいのは、プロフェッショナルパフォーマンス部門で2年連続1位を獲得した(この部門は2017年に新設された部門なので、こちらも発表以来常に1位ということになります)、なばなの里『ウインターイルミネーション「冬華の共演」』です!

【なばなの里 ウインターイルミネーション「冬華の共演」】

なばなの里は三重県桑名市長島町にあるスポットです。東海地方で有名な遊園地「ナガシマスパーランド」を運営する長島観光開発が運営する長島リゾートの一施設です。

この、なばなの里は、私事ですが、嫁さんと付き合って初めてデートした場所なので、非常に思い出深い場所でもあります。

なばなの里は、通常は、植物園(花のテーマパーク)で、初春にはしだれ梅や、春、秋には花ひろば、夏にはあじさい・しょうぶ園。ベゴニアガーデンや、バラ園など、四季折々の花が楽しめるスポットです。

そして、ウインターイルミネーションは2004年に初開催。

歴代のウインターイルミネーションのテーマは、

  • 2004年 イルミネーション初開催
  • 2005年 水上イルミネーション登場
  • 2006年 光りのトンネル登場
  • 2007年 天の川~光りの銀河~
  • 2008年 花~光りのお花畑~
  • 2009年 オーロラ
  • 2010年 富士と海
  • 2011年 日本の四季
  • 2012年 大自然
  • 2013年 祝 世界遺産富士
  • 2014年 ナイアガラの滝
  • 2015年 スイスアルプスと大自然
  • 2016年 大地~だいち~
  • 2017年 くまもとだモン~くまモンのふるさと紀行~

となっております。

上記した、嫁さんと行った、初めてのウインターイルミネーションが、2007年かな?その後、2008年、2009年、2010年、2013年、2014年のイルミネーションは行きましたね。スマホのデータを確認したら、2013年、2014年の動画が残っていたので、動画を編集してYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧ください。

なばなの里・ウインターイルミネーション『冬華の共演』 2013年 『祝・世界遺産 富士』

2013年のイルミネーションのテーマは、この年、世界遺産に登録された富士山。日本の象徴でもある富士山を見事に再現しています。イルミネーションの光の加減で、富士山の四季折々の表情を表現しています。

この年、初めてアイランド富士に乗りました。アイランド富士とは、もともとナガシマスパーランドにあった「フライングアイランド」というアトラクションを移設したもの。最大、地上45mの高さにまで浮上し、頂上で展望台が360°回転します。パーク内を一望できるだけで無く、名古屋の町並みや、中部国際空港「セントレア」なども見ることができます。

なばなの里 ウィンターイルミネーション『冬華の共演』2014年 『ナイアガラの滝』

2014年のイルミネーションのテーマは、昨年から一転。アメリカのナイアガラの滝を表現しています。途中、花火が再現されている部分がありますが、本物の花火みたいで見事ですね。

そして、今年(2018年)のテーマは『JAPAN~日本の情景~』です!

なばなの里のホームページで少し見ましたが、LEDによる光りの演出が凄いですよ!ぜひ、見てみてください!私も、今年は、4年振りに見に行きたいと思っています!

ところで、なばなの里のウインターイルミネーションは、東海地方では知らない人がいないくらいのイベントで、この時期には人がごった返します。そこで、ウインターイルミネーションに行く際には、オススメの見方がありますので、少しご紹介したいと思います。

【なばなの里について】

【入園料】

一律¥2,300です。(小学生未満は無料。)この¥2,300の中に、園内施設で利用できる¥1,000ぶんの商品券がついています。(アイランド富士の乗車券購入には使用不可。お土産や施設内のお食事処で使用するのがおすすめ!)

私は利用したことがないですが、園内の対象レストランで、一人¥3,800以上の指定料理を事前予約すると、入村料が無料になるサービスもあるみたいですね。

他にも、団体割引などもあるようですので、詳しく知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。

【点灯時間】

点灯時間は、日没時間により異なります。公式ホームページには、日にち毎の点灯時間の早見表もありますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。ちなみに11月~1月頃は17時~18時の間に点灯することがほとんどです。

【食事処】

お食事処は、日本料理の「翡翠」、中国料理の「桃仙」、洋食の「マルセイユ」、イタリアンの「麦」、とんかつの「かつまる」、麺料理の「芭蕉庵」、地ビールレストランの「長島ビール園」などがあります。

この中で、個人的におすすめなのが「長島ビール園」。なぜなら、メニューが豊で、金券の¥1,000ぶんで食べられるメニューも複数用意されているから。また、キッズカレーやお子様ランチなど、お子様用メニューがあるので、ご家族連れにもおすすめです!

他のレストランもいいですが、お値段はちょっと高め。せっかくだから贅沢したい!って方はいいですが、アイランド富士にも乗りたいとか、お土産もいっぱい買いたいなど、園内を存分に楽しみたい方、イルミネーションは楽しみたいが、食事にはあまりお金をかけたくない、リーズナブルに楽しみたいって方には「長島ビール園」をおすすめ致します!

各お食事処はけっこう混み合います。食事される時間は気をつけないと、店内に入るのにも30分以上待つなんてこともあるので注意が必要です。

【アイランド富士】

可動式展望台。上にも記載しましたが、地上45mの高さから、園内はもちろん、名古屋の夜景が一望できます。園内を動き回ること無く、イルミネーションを一望できますので、お子様連れや高齢の方にもおすすめです。乗車時間は、約7分間です。

個人的には、点灯時間の直前頃に乗るのがオススメです。なぜなら、空が徐々に暗くなっていく様子や、運が良ければ点灯の瞬間も見られるかもしれません。暗くなってからは、綺麗な夜景も見られます!

【おすすめのタイムスケジュール】

ここまでの話を受けて、私のおすすめタイムスケジュール!(17:00点灯時のモデルケース)

  • 16:00に入園できるように来場してください。
  • 入場したら、まず、「長島ビール園」に向かって食事をとりましょう。少し早い晩ご飯とはなりますが、これくらいの時間帯なら、ほぼ待ち時間なしで食事ができます。
  • 30分程度で、食事を済ませ「アイランド富士」に向かいましょう。アイランド富士の待ち時間にもよりますが、できれば、点灯時間頃にアイランド富士に乗れるようなら並んで乗りましょう!
  • そして、点灯の瞬間をアイランド富士から見てから、メインエリアなどのイルミネーションを見に行きます!
  • 最後に、お土産などを買って帰ります。

このタイムスケジュールなら、食事も、アイランド富士に乗るのも待ち時間がそんなに無くいけるので、めっちゃスムーズ。また、その後、イルミネーションなどを存分に堪能しても、最後のお土産購入まで1時間程度。それぐらいの時間帯なら、お土産屋さんもそんなに混み合っていないので、ここもスムーズ!このタイムスケジュールはけっこうおすすめです!

【温泉】

なばなの里の中には、日帰り温泉「里の湯」があります。ウインターイルミネーション開催時期は、非常に冷え込む時期ですので、冷え切った体を温めて家路に着くのもおすすめですね!

ここ里の湯では、なんと、タオルセット(バスタオル・フェイスタオル)を無料で借りられます。もちろん、シャンプー・リンス・ボディーソープ等も完備。手ぶらで利用ができます!

また、もっと、がっつりお風呂に入りたいという方は、同じナガシマリゾートの一施設である「湯あみの島」もおすすめ!こちらは、岩盤浴や、ボディーケア・エステなどもあるので、よりのんびり・ゆったりできますよ!なばなの里から車で10分~20分ほどのところにありますので、こちらに立ち寄って帰るのもおすすめです!

【なばなの里へのアクセス】

〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270

TEL:0594-41-0787

東名阪・長島ICより車で約10分

伊勢湾岸自動車道・湾岸長島ICより車で約15分

【湯あみの島へのアクセス】

〒511-1192 三重県桑名市長島町浦安333番地

TEL:0594-45-1111

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