私が初マラソンに紀州口熊野マラソンをオススメする6つの理由

私の趣味の1つ、マラソン。南紀に移住したきっかけも、元をたどれば、マラソンがきっかけだったりします!

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私は、フルマラソンを3回完走してますが、その3回のフルマラソンは、すべて、紀州口熊野マラソンを選びました。

個人的には、この、『紀州口熊野マラソン』は、初めてフルマラソンに参加する方や、カップル・夫婦などのどちらか一方が参加するといった場合に非常におすすめの大会です。

この記事では、なぜ私が、紀州口熊野マラソンをオススメするのか。その理由をご説明したいと思います。

1・エントリーフィーが安い

一つ目のおすすめポイントは、「エントリーフィーが安い」ことです。紀州口熊野マラソンのエントリフィー(2018年)は以下のようになっております。

[フルマラソン]

  • 一般…5,500円
  • 高校生…5,000円
  • 登録の部…6,000円

[ハーフマラソン]

  • 一般…4,500円
  • 高校生…4,000円
  • 登録の部…5,000円
  • 中学生…2,000円

東京マラソンや大阪マラソンのエントリーフィーが¥10,800なのを考えると、半分程度の料金で参加できます。その他のマラソン大会でも、有名どころだと、

  • 那覇マラソン¥6,500
  • 揖斐川マラソン¥7,000

など。

やはり、口熊野マラソンのエントリーフィーは安いですね。初マラソンとか、初心者の方は、正直、完走できるかもわからないので、とりあえずはエントリーフィーの安い大会に出てみるっていうのはいい方法だと思いますよ!

2・アップダウンが少ない

高低差は70m弱です。東京マラソン、大阪マラソンなどの都市型マラソンはかなりフラットですので、それと比べるとアレですけど、まあまあフラットな方じゃないでしょうか?これもまた、有名どころの大会と比べると、

  • 那覇マラソン  100m
  • 揖斐川マラソン 127m

上記2大会は、アップダウンがきつくて過酷な事で有名な大会なので、比べるまでもないですが・・・。私は3回この大会を走っていますが、体験談として、アップダウンに関しては、比較的少なく、走りやすいコースだと感じています。

規模が小さい

私は、マラソン走るとき、嫁さんを連れて行くんです。でも、嫁さんはマラソンは走らない。となると、私が走っている間、嫁さんはただ待っている訳ですね。マラソンなので、初中級者程度のレベルの私だと、4~5時間は、嫁さんを待たせる訳です。となると、この「規模が小さい」というのは、結構重要な要素なんです。

大きな大会だと、嫁さんと別れてスタンバイしてから、実際にスタートするまで小一時間、さらに、4~5時間走って、完走して、合流するのにさらに数十分・・・。6~7時間は嫁さん放置プレイな訳です(汗)。この大会は、規模が小さいので、スタート前はほんと20~30分前くらいまでは一緒にいられるし、ゴールしてからもほぼゴール直後には合流できます。

また、コースもいい意味でこぢんまりしているので、うちの嫁さん曰く、私が走っている最中も、5km地点、10km地点、20km地点と3回ぐらい応援ができるので楽しいらしいです。

(5km地点。嫁さん撮影。こんなに近くで応援できるのです。)

(10km地点。これも嫁さん撮影。とにかく近くで見られます。)

(ゴール目前。感動のゴールの瞬間もこんなに近くで見られます。)

この距離で見られる訳ですからね。見ている方も確かにヒマしないでしょう。

ちなみに、口熊野マラソンの大会規模は、フル・ハーフともにエントリー人数2300名。

これも他の大会と比べると・・・。

  • 東京マラソン  35500人
  • 大阪マラソン  30000人
  • 那覇マラソン  30000人
  • 揖斐川マラソン 7000人

ね。比べるまでもありません。

私のように、嫁さん(彼女)を連れ添ってとか、家族(子供)を連れてというような方にはオススメできる大きな理由です。

ついでの観光

この口熊野マラソンは、和歌山県の西牟婁郡上富田町というところで行われます。余談ですが、上富田町は、演歌歌手の坂本冬美の出身地です。関西一のリゾート地と言われる南紀白浜の隣町。白浜から車で15分くらいの所です。

私は、岐阜に住んでいた時は、口熊野マラソンの為に、2泊3日で宿を取り、前日入りして、エントリー手続きをし、当日はマラソンの後、ホテルの温泉で疲れを癒やし、最終日に観光をするというルーティーンとなっていました。さすがはリゾート地・南紀白浜というだけあって、みどころがたくさんあって楽しいですよ。

おすすめの観光スポット

【大人も楽しめるスポット】

白良浜、三段壁、千畳敷、円月島、温泉・・・など。

【白良浜】

【三段壁】

【千畳敷】

【円月島】

【白良湯】

【子供も楽しめるスポット】

エネルギーランド、アドベンチャーワールド・・・など。

【エネルギーランド】

最近は、上野動物園のシャンシャンが人気ですが、白浜のアドベンチャーワールドにもパンダいますよ!

【南紀白浜アドベンチャーワールド】シャンシャン(上野)だけじゃない!パンダのいる町、南紀白浜!

少し足を伸ばして、熊野三山に参拝に行くのもいいかもしれません。私は、白浜に行く道中に熊野三山に参拝して、マラソン完走を祈願したこともありました。

【那智の滝】

マラソン走ったうえに、家族サービスまでできるので、お父さんランナーにとっては、非常にオススメできるポイントです。

エイドの充実

充実というか、内容がいいんですよね。

和歌山といえば・・・そう。

「紀州南高梅」ということで、エイドには南高梅がたくさんおいてあります。種類も豊富で、何種類もの味があり、南高梅の食べ比べをするのも楽しいです。

ちなみに、スタート(ゴール)地点のテナントコーナーにも南高梅が置いてあり、参加者だけでなく、付き添いの方も食べられるので、うちの嫁さんも、毎年、南高梅の食べ比べをするのが密かな楽しみみたいです!

梅はクエン酸が豊富なので、マラソンには強い味方です!

また、紀州南高梅以外にも、パンや温かいお茶、冷却スプレーなど、他の大会と比べてもかなり充実している方だと思います。

ランネットの大会のクチコミにも、エイドの充実をあげているクチコミは多いです。

日本最大級! 走る仲間のランニングポータル『ランネット』

近藤真彦(マッチ)が走る?

これは知る人ぞ知るというか、けっこうネットでは噂になっているみたいですが、本当ですよ。書いていいのかわかりませんが。汗

マッチこと近藤真彦さんが、プライベートで走りにくる大会なんです。

ね。マッチです。ほんとたまたま、スタート前に、私の目の前にいて。ついつい写真撮っちゃいました!(肖像権とか大丈夫かな?まずかったら削除します。)

沿道のおばちゃんたちは、自分のだんなさんそっちのけで、マッチの写真とるのに必死です(苦笑)!

うちの嫁さんも、スタート前で緊張している自分に、「マッチいる!マッチいる!」って必死にアピールしてました。おかげで↑の写真が撮れたわけです。それまで、目の前にいたのに気がつきませんでした(汗)

ゲストランナーとかではなく、あくまでプライベートで参加されているので、それくらい普通にそこら辺にマッチがいます。笑

とはいえ、ゴール後には、ちゃんとトークショー的な事もしてくれます。

あと、マッチの応援で、嵐の松潤(松本潤)が来てるんじゃないか?なんて噂もあるみたいですが、私は見たことありません。

でも、マッチは南紀白浜に別荘を持っているそうなので、ジャニーズの後輩を連れて、別荘に泊まって→マラソンなんて事があっても不思議ではないですよね。

最後に

紀州口熊野マラソンをオススメする理由をご案内してきました。

紀州口熊野マラソンは例年、2月の第1週の日曜日に開催されます。

エントリーは例年どおりなら、10月の上旬から開始です。

エントリー開始まで3ヶ月、大会まで8ヶ月あります!

私も来年(2019年)は2年振りにエントリーするつもりです!(まずはダイエットしなくちゃな・・・)

この記事を読んで少しでも興味をもってくれた方、ぜひ、今から練習して、初マラソンの舞台に選んでみてはいかがでしょうか?

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