日本一の名湯!!草津温泉に行ってきた!!【群馬】【温泉】

朝晩がすっかり涼しくなってきた今日この頃。
これからどんどん寒くなっていき、
お風呂や温泉に絶好なシーズンに突入しますね!!

私は、先日、日本有数の温泉地である、群馬県の
『草津温泉』に行ってきました!!

草津温泉

草津温泉(くさつおんせん)は、日本の群馬県吾妻郡草津町草津界隈(江戸時代における上野国吾妻郡草津村界隈、幕藩体制下の上州御料草津村界隈〈初期は沼田藩知行〉)に所在する温泉である。草津白根山東麓に位置する。
日本を代表する名泉(名湯)の一つであり、万里集九と林羅山は日本三名泉の一つに数えた 。江戸時代後期以降何度も作られた温泉番付の格付では、当時の最高位である大関(草津温泉は東大関)が定位置であった。

泉質
草津温泉の湯は基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)である。場所(源泉)によっては硫黄泉なども見受けられる。酸性が強くpHは2前後である。この強酸性のために下流の品木ダムには酸性中和施設がある。適応症は皮膚病・神経痛・糖尿病ほか。
草津温泉は、草津白根山から東へ流れる地下水に火山ガスが出会って生じていると考えられている。降ってから数ヶ月から数年の比較的新しい地下水が主体となっており、湧出量は直前の降水量の影響を強く受けている。また、白根山の山頂に近いほどpHが低く、含有成分も変わる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E6%B8%A9%E6%B3%89

日本でも有数の強酸性泉。

「草津良いとこ一度はおいで~♪」の草津節はみなさん聴いたことあるでしょう!?

日本三名泉( 有馬温泉【兵庫】、草津温泉【群馬】、下呂温泉【岐阜】)のひとつで、
日本を代表する温泉のひとつです!!

草津温泉に行ってきた!!

ニューアコ参戦の為、群馬に前日入り!!

今回の草津温泉は、
実は、もともと行く予定ではありませんでした。

私が運営している別ブログに記事を上げていますが、
私の住む和歌山県から、
群馬県で行われるキャンプフェス
『ニューアコースティックキャンプ(通称:ニューアコ)』に参戦するには、

かなりの距離なので、群馬県に前日入りし、
車中泊でもしようと考えていたのですが、
せっかく群馬まで時間をかけていくのだから、
温泉にでも浸かってゆっくりしたいと思い、
急遽、行くことに決めました!!

草津良いとこ一度はおいで♪

♪草津良いとこ一度はおいで♪
とはよく言ったもので、
今回、初めて、しかも思いつきで草津温泉に行きましたが、
行って本当に良かったです!!

温泉街の雰囲気も最高だし、
泉質も最高で、長時間運転の疲れも一気に吹き飛びました!!

それでは、草津温泉の雰囲気をどうぞ!!

草津温泉に行ってきた!!

これが湯畑!!

湯畑(ゆばたけ)
温泉街の中心部に湧き、名実ともに草津温泉の中核をなす源泉である。囲いの内側にある湯樋は、高温すぎる源泉水を加水することなく低温化するための施設であるが、湯の花を採集する目的も兼ねている。湯の花の採集は、江戸時代中期にあたる寛政2年(1790年)頃に始められた。採集は年に3回行われている。
現在の施設は、周囲はロータリー状に整備されている。1975年(昭和50年)当時の町長の経営するホテルに投宿した芸術家・岡本太郎が、地域づくり計画の一環として太郎に手がけてほしいという町長の要請に応じて、デザインと監修を受け持ったものである。工事の際、昔の囲いはおおかた撤去されたが、湯滝の周辺に一部が残されている。湯が滝のように湧き出る光景は全国的にも数少なく、2008年(平成20年)冬季からは、2万球に及ぶLEDを使用した行灯型の和風イルミネーション30基による夜間のライトアップで湯畑を演出する催し「湯畑イルミネーション」も期間限定で行われるようになり、観光客の目を楽しませている。木樋を通った湯は最後に滝に到達するが、ここにはかつて「大滝乃湯」(現在は町営温泉施設の名にされている)と呼ばれる共同湯があり、1960年(昭和35年)頃に取り壊されるまでは、草津で唯一、番台のある「滝の湯」があった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E6%B8%A9%E6%B3%89

草津温泉の源泉。草津温泉の中核。

上の引用文の中にもあるように、
ロータリー状に整備がされていて、
他の角度からみるとこんな感じです!!

また、この湯畑で源泉を楽しめるように、足湯もあります!!

また、夜になると、ライトアップされ、幻想的な雰囲気に!!

夜の温泉街も味わいがあっていいですね!!

温泉街の至る所に、温泉があります!!

これぞ『The 温泉街』といった感じの雰囲気!!

温泉街の雰囲気を崩さないよう、コンビニも特別なカラーリング!!

観光地にお決まりの、顔出しパネル!!

草津温泉で食事

食事も、草津温泉街で楽しみました!!

群馬(上州)らしいものを食べたいと言うことで、
上州うどんと十割そば!!

そして、

ビールと天ぷら!!
この天ぷらは、なんと食べ放題!!
しかし、量が多くて、1かごしかよう食べませんでした。

湯もみが見れなかったのが残念。

草津温泉といえば、やっぱり
『湯もみ』ですよね。

草津温泉の源泉は約50°ほどと、非常に高温で、
人が入浴できる温度まで温度を下げるためには、
水を加えなければなりません。
しかし、皮膚病などに効果があると言われる源泉に水を加えると、
効果が落ちてしまうので、
水を加えず、温度を下げる方法として編み出されたのが、
この『湯もみ』です。

江戸時代から続くといわれるこの『湯もみ』
現在では、『湯もみと踊り』というショーとして、
観光客を楽しませています!!

残念ながら、私たちが草津に着いたのが、
すでに湯もみショーが終わった後だったので、
今回は、見られませんでしたが、
次回は、この湯もみショーも見たいですね!!

宿泊はこちらで!!

今回、もともと、草津で宿泊する予定はなかったので、
楽天トラベルで急遽宿を探し、
宿泊したのがこちら。

草津さくらリゾートホテル。

素泊まり専門の宿泊施設ですが、お風呂が最高!!
そして、お部屋もそこそこ綺麗で広い。
草津温泉の中心地である湯畑までも、歩いて数分という、ちょうど良い立地。
ホテルはお風呂と寝るだけで、
食事は草津温泉街で済ませ、草津温泉を存分に楽しみたい方には
非常にいいお宿だと思います。

~スポンサーリンク~

部屋

広々としていて、ゆっくり休めます。
私たちが宿泊したのは和室でしたが、洋室もあるようです!

トイレ

温水洗浄便座付きの洋式トイレ。

洗面台

ご覧のように、設備は綺麗にリフォームしてあるので、
安心して利用できます。

いよいよお待ちかねの『温泉』

このお宿に決めた一番の決め手。貸し切りの半露天風呂があること!!

お風呂は離れになっています。

春夏秋はいいですが、冬場はちょっと寒くて大変かも!?
しかし、それも味が合っていいかもしれませんね!!

貸し切りの半露天風呂は3種類あります。

  • 岩風呂
  • 檜風呂
  • 陶器風呂

私は、岩風呂に入りました!!

貸し切り風呂なので、画像も撮影してきました!!

脱衣所は簡易な造り。
でも、それもまた味が合って良い。

ホントに味がありますね。
私はひとりで入りましたが、
ご家族で入っても全然狭く感じないほど広々としています!!

私は、肌が弱く、ニキビやあせもなどがよくできてしまうのですが、
草津温泉に入ってから、ちょとよくなったような!?
(いや、それはいくらなんでも勘違いか?さすがに、1度入ったくらいで)
でも、そう言っても過言ではないくらい。

さすが、日本一の泉質と言われる草津温泉って感じでした!!

さいごに

今回は、急遽行くことを決めたので、
湯もみも見られなかったし、
温泉も1回しか入らなかったのですが、
行ってみて非常に良かったので、
今度は、がっつり草津温泉メインで、
来てみたいと思いました!!

その際には、またブログ記事にしたいと思いますので、
乞うご期待!!

コメント