第15回・串本まつり【花火大会】

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2019年(令和元年)8月3日(土)に行われた、
串本まつりの『花火大会』を見てきました!!

第15回・串本まつり

串本まつりは7月28日、8月3日、8月4日の3日間にわたり、
串本町で行われた夏祭りです!!

7月28日には、和歌山県の絶景スポットとして有名な橋杭岩の程近く、
橋杭ビーチで、サマーフェスタが行われました。
この日には、ダンスフェスも行われたようです。

そして、私が見に行ったのは8月3日に行われた、
串本節(道中おどり)と花火大会です。

串本節おどり・花火大会

串本節とは

和歌山県最南端の港町、串本地方の民謡。串本は風待ちや台風の避難港としてにぎわい、港町の酒席の騒(さわ)ぎ唄(うた)として歌われてきた。この唄の源流は、千葉県の粉屋の娘を歌った『白桝(しらます)粉屋』という唄で、これが江戸時代末期に「おいとこそうだよ」という唄を生み、旅芸人か獅子舞(ししまい)かの口から串本地方にも伝えられたものであるという。囃子詞(はやしことば)に伊勢(いせ)お陰参りの「エジャナイカエジャナイカ、オチャヤレ」がつき、「エジャナイカ節」あるいは「オチャヤレ節」になり、神社祭礼の神輿(みこし)行列唄や酒宴の唄として歌われていた。1924年(大正13)アメリカから水陸両用機が串本にきた際、取材で集まった京阪神の新聞記者たちにより紹介され、当時の上方(かみがた)漫才師砂川捨丸(すてまる)がレコードに吹き込んでから、『串本節』として全国的に広まった。

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串本町民なら誰でも踊れるほどポピュラーな踊りみたいです。
一緒に花火を見に行ったお友達は、すさみの出身ですが、
串本の高校に通っていたそうで、その子も踊れるって言っていました!

花火大会

串本の花火大会は、和歌山県の花火大会の中でも人気の花火大会です!!

会場は、串本漁港の堤防。

当日は、多くの屋台が出て、非常に賑わっていました!!

流行りのタピオカドリンクも売っていました!!
画像では分かりづらいですが、入れ物の底にLEDのライトが付いて光っています!
インスタ映え狙いですかね!?笑

こんな感じで、地面にシートを敷き、場所取りです!!

花火始まるまでに、腹ごしらえも済ませます!!

暗くなるにつれ、どんどん人が増えていきます!!

打ち上げ時間は 19:45~21:00まで、
約4000発の花火が打ち上げられます!!

打ち上げ場所が非常に近く、
真上を見上げるくらいの位置に大きな仕掛け花火が広がる光景は圧巻です!!
また、迫力ある音もみどころの一つです!!

串本まつり・花火大会の動画

それでは、いよいお待ちかねの花火大会の様子をどうぞ!!

第15回・串本まつり『花火大会』 2019年(令和元年)

この日は、無風で、花火の煙がその場にとどまり続けてしまい、
花火が、煙に隠れてしまって、少し残念な部分もありましたが、
近くで見る花火の迫力はなかなかのものでしたよ!!

そして、今回は、
花火の写真撮影にも挑戦してみました!!

串本まつり・花火大会の写真

私は、カメラ初心者なので、花火撮影時の設定とかを、
ネットで調べて撮ってみたのですが、難しいですね。
来年の花火シーズンまでには、もっとカメラの練習をして、
上手に撮れるようになりたいです!!

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