松坂世代【1980年、昭和55年生まれ】

中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、今年のプロ野球オールスターの先発投手部門ファン投票で約39万票を集め、1位で選出されました!

現在、ケガで戦列を離れているため、出場するかは微妙なところですが、もし、出場となれば、2006年以来12年振りの球宴出場となります!

自己紹介の記事にも書きましたが、私はいわゆる「松坂世代」と言われる、【1980年、昭和55年生まれ】です。

そして、何を隠そう、私も、高校球児でしたので、同年代のトップランナーだった松坂選手には特別な感情があります。

今年で38歳。

スポーツ選手としては、大ベテランの域に達する年齢ですが、

同い年の自分としては、まだまだ活躍してもらい、同年代の希望の星として頑張ってもらいたいですね。

ということで、

最近の松坂選手の活躍で、

再度、注目を浴びている「松坂世代」について調べてみました。

松坂世代とは

松坂大輔(プロ野球選手/西部ライオンズ、ボストンレッドソックス、福岡ソフトバンクホークス、中日ドラゴンズなど)が高校野球において大活躍し、高校3年時の夏の甲子園では、準々決勝でのPL学園との延長17回という長丁場の試合に250球を投げ完投勝利、決勝の京都成章戦では、59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成、圧倒的な活躍で春・夏連覇を達成(この大会では杉内俊哉もノーヒットノーランを達成。1大会で複数のノーヒットノーラン投手が出たことも史上稀に見る事例)するなど、社会現象を巻き起こす。また、この年は、松坂以外にも、前述した杉内俊哉、藤川球児、和田毅、村田修一など才能にあふれた選手が多く、さらに他のスポーツ競技者や芸能界にも人材を輩出したことから、1980年生まれの世代は「松坂世代」と呼ばれるようになった。

(※ウィキペディアより引用)

スポーツ選手

プロ野球

まずは、

「松坂世代」の名前の由来になった、甲子園で活躍し、

後にプロ野球入りし活躍した選手一覧。

  • 松坂大輔(西部ライオンズ、ボストン・レッドソックス、福岡ソフトバンクホークス、中日ドラゴンズなど)
  • 古木克明(横浜、オリックス)
  • 藤川球児(阪神タイガース、カブス、レンジャーズ)
  • 赤田将吾(西武ライオンズ、オリックス、日本ハム)
  • 實松一成(日本ハム、読売ジャイアンツ)
  • 森本稀哲(日本ハム、横浜、西部ライオンズ)
  • 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス、読売ジャイアンツ)
  • 木佐貫(読売ジャイアンツ、オリックス、日本ハム)
  • 久保裕也(読売ジャイアンツ、横浜、楽天)
  • 矢野謙次(読売ジャイアンツ、日本ハム)
  • 館山昌平(ヤクルト)
  • 永川勝浩(広島)
  • 村田修一(横浜、読売ジャイアンツ)
  • 和田毅(ソフトバンク、カブス)
  • 新垣渚(ソフトバンク、ヤクルト)
  • 小谷野栄一(日本ハム、オリックス)
  • 久保康友(ロッテ、阪神、横浜)
  • 梵英心(広島)
  • 渡辺直人(楽天、横浜、西部)
  • 多田野数人(インディアンズ、日本ハム)

サッカー

続いては、サッカー選手。

  • 玉田圭司(柏レイソル、名古屋グランパス、セレッソ大阪)
  • 大黒将志(ガンバ大阪、グルノーブル、トリノなど)
  • 巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原など)
  • 中村憲剛(川崎フロンターレ)
  • スティーブン・ジェラード(リヴァプール)

バスケ

バスケット選手。

  • 田臥勇太
  • 五十嵐圭

格闘技・武道・相撲

  • 朝青龍(大相撲)
  • 長谷川穂積(ボクシング)
  • 鈴木桂治(柔道)
  • チェ・ホンマン(K-1)

その他スポーツ

  • 宮里優作(ゴルフ)
  • ビーナス・ウィリアムズ(テニス)
  • マルチナ・ヒンギス(テニス)
  • 村主章枝(フィギュアスケート)

芸能人

俳優(男性)

  • 岡田准一
  • 妻夫木聡
  • ディーン・フジオカ
  • 玉山鉄二
  • 要潤

俳優(女性)

  • 広末涼子
  • 田中麗奈
  • 菊地凛子

俳優(海外)

  • マコーレカルキン

アイドル、マルチタレント、グラビアアイドル、アナウンサー

  • 大野智
  • 杉浦太陽
  • 井上和香
  • 田中麗奈
  • 眞鍋かをり
  • 優香
  • 小池栄子
  • 壇蜜
  • 保田圭(元モーニング娘。)
  • 小野真弓
  • 上重聡(アナウンサー)

お笑い芸人

  • 又吉直樹
  • ムーディー勝山
  • キングコング(西野亮廣、梶原雄太)
  • 小島よしお
  • 平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)
  • フルーツポンチ(村上健志、亘健太郎)
  • 鳥居みゆき

歌手(日本)

  • ATSUSHI(EXILE)
  • 秦基博
  • 樽美酒研二(ゴールデンボンバー)
  • 島谷ひとみ
  • 鬼束ちひろ

歌手(海外)

  • ジェシカ・シンプソン
  • クリスティーナ・アギレラ

こうして見ると、錚々たるメンバーですね。

松坂世代の現在地

スポーツ選手は、既に第一線から退いたり、引退している選手も多いですね。

しかし、中には、松坂選手のように、全盛期とまではいかないものの、かつての輝きを取り戻し、現役で活躍している選手もいます。

同世代の星として、中年の星として、まだまだ頑張って欲しいものです。

芸能人に関しては、その活動スタイルによって、現在の位置づけは様々です。

アイドルなどで活躍していた人は、年齢を重ね、人生経験を積んで、アイドル時代とは別の新たなスタイルで活躍している人が多いですし、

逆に、俳優さんや、お笑い芸人さんなどは、脂がのって、これから全盛期を迎えるという人も多いのではないでしょうか?

人生80年と考えれば、まだ、人生の半分まで来たにしか過ぎません。

私自身も、田舎に移住して、これから新しい人生を始めようとしているところです。

これからの人生を有意義なものにするためにも、同世代の活躍に刺激を受け、日々の生活を過ごしていきたいです。

さいごに

今回、調べてみて、「この人、同い年なんだ!」と、初めて知った人もいました。

皆さんも、自分と同世代の芸能人・有名人、調べてみると面白いですよ!

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