移住計画 4日目 『南紀白浜』〜移住地選定その3〜

私の

『やっぱ海でしょ!』

に対する嫁さんの返し。

『やっぱ和歌山でしょ!』

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実は、うちの嫁さんは、

移住するなら、

和歌山(南紀白浜)と思っていたようです

(てか、知ってましたけど汗)

というのも、

私と嫁さんは、

移住前に3度ほど和歌山(南紀白浜)を訪れていますが、

南紀白浜の雰囲気や、温暖な気候など、

その魅力にすっかりはまってしまっていました。

きっかけは、4年半前の平成25年。

その頃、ランニングで体を鍛えていた私は、

ハーフマラソンを数大会経験し、

初のフルマラソンの舞台として、

南紀白浜からほど近い、

和歌山県は上富田町で行われた、

紀州口熊野マラソンを選びました。

結果は、

4:00:21

初マラソンで、あと少しでサブ4!!

なかなかでしょ?笑

その時の様子をちょいとばかり・・・

画像の青のTシャツが私でございます汗

※ちなみに画像は2回目に参加した時の画像です

マラソン翌日には、

南紀白浜観光をしました!

【南紀白浜】

三段壁

三段壁(さんだんべき)は和歌山県西牟婁郡白浜町三段にある自然景勝地。「円月島(高嶋)・千畳敷・三段壁」の名称で国の名勝に指定されている

紀伊半島南部西海岸は吉野熊野国立公園内、南紀白浜温泉「崎の湯」の1.8km南の海に直立する長さ2km、高さ50m – 60mに及ぶ柱状節理の大岩壁で、断崖絶壁の名勝として知られる。断崖には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を見ることができる。また、地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧できる(三段壁洞窟)。

※ウィキペディアより引用

千畳敷

千畳敷(せんじょうじき)は和歌山県西牟婁郡白浜町の景勝海岸である。円月島および三段壁とともに「円月島(高嶋)・千畳敷・三段壁」の名称で国の名勝に指定されている

新第三紀層の砂岩からなる、太平洋に面したスロープ状の岩盤である。砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。

その広さはおよそ4ヘクタールで、畳を千枚敷けるほどの広さであることが名前の由来である。三段壁・円月島 と並び、白浜町の景勝地として知られている。

この場所から望む夕日の美しさは有名で、広大な太平洋へ夕日が沈む光景は「日本の夕陽百選」にも選ばれている。

通常時は岩盤の上を歩くことが出来るが、波浪注意報・警報発令時には立入りが禁止される。年間を通して風が強い事が多く、台風中継がこの場所で行われる事がしばしばである。

※ウィキペディアより引用

白良浜
白良浜(しららはま)は、和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜である。石英の砂からなる白い浜辺と白浜温泉で知られる。ハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜(Goodwill Beach City Relationship)である。

明治から大正にかけては、ガラスの原料として白良浜の砂が採掘され大阪に運ばれていたが、その後、ガラス製造方法の変化や景観保護のために採掘されなくなった。

現在の白良浜は近畿地方屈指の海水浴場であり、夏季には主に京阪神方面から来遊する海水浴客で賑わう。例年、5月3日に海開きが行われるが、これは本州で最も早い。

夏の海水浴シーズンには60万人を超える客が訪れる。毎年7月30日と8月10日の2回、白浜花火フェスティバルが行われ、午後8時から1時間で2,000発もの花火が打ち上げられ、7月21日から8月29日にかけてメッセージ花火が打ち上げられる。また12月31日には午後10時30分からカウントダウン花火が行われるなど、年間を通して様々なイベントが行われる。元湯のひとつであるまぶ湯から源泉を引いた、水着着用の混浴露天風呂「しらすな」が年間を通して営業(冬期は足湯として)しており、崎の湯などの名湯、露天風呂が周囲に多いこともあり、冬季にも訪れる観光客も多く年間を通しては100万人が当地を訪れる。なお、付近の白浜という地名は白良浜に由来する。

2000年7月20日にアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルル市でワイキキビーチとの友好姉妹浜(Goodwill Beach City Relationship)提携を結ぶ調印式が行われた。ほか、2006年環境省による快水浴場百選、1996年に日本の渚百選に選定されている。

南紀白浜。

ホント素敵です!

うちの嫁さんも希望しているし、

海も近い!自然も豊か!

ってなわけで、

和歌山移住についていろいろ調べてみることにしたのでした!

移住計画 5日目 ~和歌山移住~はこちらから

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