移住計画 3日目・4日目 きっかけは、『ビーチボーイズ』と『マラソン』と『南紀白浜』〜移住地選定その2・その3〜

今回の記事では、私が移住することになったきっかけ『ビーチボーイズ』と
和歌山県の紀南に移住するきっかけとなった『マラソン』と『南紀白浜』について記載したいと思います!!

移住計画 3日目 『ビーチボーイズ』

「やっぱ、海でしょっ!!」

私が、なぜ、自分の店を持って、スローライフを送りたいと思うようになったのか、その原点はここにあります。

『ビーチボーイズ』

皆さん知ってますかね?

1997年にフジテレビの月9枠で放送されていたドラマです。
今となってはオワコン感が漂う月9ですが、当時は月9といえばそれだけで大ヒット間違いなしといったブランドでしたね。
このビーチボーイズも平均視聴率23.7%と大ヒットしたドラマです!

海辺の民宿『ダイアモンドヘッド』を経営する和泉勝(マイク眞木)とその孫の真琴(広末涼子)そこへ、ある夏、二人の男が迷い込んできます。

ワイルドで脳天気、いい加減な男、桜井広海(反町隆史)と大手の商社に勤める、真面目でインテリな、鈴木海都(竹野内豊)。
広海と海都の男同士の友情や、勝と真琴の祖父と孫の愛情、また、その4人を取り巻く人々との間で様々な事件が起こり、友情を深めていく、青春ドラマです!

このドラマを見て、当時、高校2年生だった私は、大変感銘を受け、「俺も、『俺の海(ドラマ内にでてくるキーワード)』を見つけるんだ!」と、熱くなったものです。

それ以来、『ビーチボーイズ』は、私の人生のバイブルとなり、20年以上経った今でも、年に数回は、第1話から最終話まで見返すほどです。
私の中では、間違いなく人生No.1のドラマです!

ということで・・・?そんな憧れから、昔から海が大好きで、いつかは海辺に住みたいと考えていた私は、山の魅力も捨てがたいのですが、
当時住んでいた岐阜も海無し県だし、移住するなら「やっぱ、海でしょ?」って事で、
海が近い場所に焦点を絞って、移住地を選定していくことにしたのでした!

【ビーチボーイズについて】

当時の月9と言えば、ラブストーリーが多かったのですが、この作品は上記のように、男同士の友情や、家族の絆や友達との友情がメインのテーマとなっており、当時の月9としては珍しい作風のドラマでしたね!

主題歌の『Forever』も大ヒットしました。ドラマの主演でもある反町隆史が歌ってましたね。この年の紅白歌合戦にも出演し、
同じく主演の竹野内豊が応援ゲストとして出演したシーンも印象深いです。
また、この『Forever』のアーティスト表記の正式表記は「反町隆史 with Richie Sambora」。
そう、あのBon Joviのギタリストであるリッチー・サンボラとのコラボレーションソングだったんですね。

このドラマは挿入歌も非常に素敵で、中でも、劇中でマイク眞木が演じる勝がギターで弾いていた『水平線』と言う曲が非常に話題になりました。
私は、今でも、夏になるとこの曲を毎年聴き、海辺でのんびりしている時に聴いたりすると、ビーチボーイズのストーリーが目の前によみがえってきます!

民宿『ダイアモンドヘッド』を完全再現?!『喫茶ダイアモンドヘッド』

ところで、ビーチボーイズといえば、気になることが一つあります。それは、ビーチボーイズの舞台である民宿『ダイアモンドヘッド』を完全再現したカフェが千葉県にあるらしいということ。

それが、喫茶ダイアモンドヘッド!!

ネットの画像でしか見ていませんが、ホントにドラマの中の民宿ダイアモンドヘッドそのまんま!!
スペシャルドラマの撮影後に取り壊されてしまったダイアモンドヘッド。
建築にあたった業者が保管していた看板をファンがもらい受け、修復し再現させたものだそうです。
実際にドラマで使用されていた小道具なども展示されていたり、マイク眞木さんが、実際に来店して、インストアライブなどもやったりしているみたいですね!

一度、行ってみたいなあ!

【喫茶ダイアモンドヘッドへのアクセス】

話が逸れてきてしまったので、話を移住に戻しましょう。

移住計画 4日目 『南紀白浜』

私の

『やっぱ海でしょ!』

に対する嫁さんの返し。

『やっぱ和歌山でしょ!』


実は、うちの嫁さんは、移住するなら、和歌山(南紀白浜)と思っていたようです。(てか、そんなん、知ってましたけどー!笑)

というのも私たち夫婦は、移住前に3度ほど和歌山(南紀白浜)を訪れており、南紀白浜の雰囲気や、美しい自然、温暖な気候など、その魅力にすっかりはまってしまっていました。

海が近くて綺麗なところという私の希望もバッチリ満たしているし、嫁さんがそんなに気に入っているなら、移住地の筆頭候補だな!

【和歌山を訪れることとなったきっかけは?】

では、岐阜に住んでいた私たち夫婦が、そもそも南紀白浜を過去に3度も訪れたのか?

そのきっかけは、4年半前の平成25年のことです。
その頃、職場内でランニングが流行っていました。私がもともと住んでいた岐阜県は、世界のQちゃんこと、高橋尚子選手の出身地。
毎年、4月末頃に行われる『高橋尚子杯 ぎふ清流マラソン』は、岐阜の一大イベントでした!
その、マラソン大会に、職場の仲間でエントリーし、競い合うというのが恒例の行事みたいになっていました。

もともと、運動が好きな私は、それをきっかけに、走ることにはまってしまい、清流マラソン以外にもハーフマラソンを数大会経験し、フルマラソンを走ることを決意。
そして、初のフルマラソンの舞台として、南紀白浜からほど近い、和歌山県は上富田町で行われた、紀州口熊野マラソンを選びました。

結果は、4:00:21。初マラソンで、あと少しでサブ4!!なかなかでしょ?笑

その時の様子をちょいとばかり・・・。

画像の青のTシャツが私でございます汗

(※ちなみに画像は2回目に参加した時の画像です。初回参加時の画像が見つからなくて・・・)

そして、マラソン翌日(前日)には、南紀白浜観光をしました!

【マラソン翌日(前日)は、南紀白浜観光!!】

【三段壁】

三段壁(さんだんべき)は和歌山県西牟婁郡白浜町三段にある自然景勝地。「円月島(高嶋)・千畳敷・三段壁」の名称で国の名勝に指定されている

断崖には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を見ることができる。また、地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧できる(三段壁洞窟)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三段壁

自然の雄大さを感じられる場所です!

千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50m~60mの断崖。
岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には、自然の迫力を感じずにいられません。

エレベーターで、約40mほど降りてきた所にあるのが三段壁洞窟。
平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る洞窟です。
洞窟内には、番所小屋も再現されていて歴史の戦いの余韻を感じ取ることができます。
洞窟内部に押し寄せる波が大迫力で、海(波)の力強さを間近で感じられます!
また、牟婁大辯才天が鎮座しており、パワースポットとしても有名です。

画像にはありませんが、三段壁には足湯もあって、足湯に浸かりながら、ほぼ180°に広がる太平洋の絶景も楽しめます!
少し大げさかもしれませんが、太平洋に足を浸けているような不思議な感覚に陥ります!

さらに、三段壁は、全国では140カ所、和歌山県では和歌山マリーナシティについで2カ所目の恋人の聖地として認定されています!
ハートのモニュメントに愛を誓う南京錠を取り付けたり、付近の郵便ポストもピンク色に塗り替えられていたりと、恋人同士で訪れるにも最適の場所ですよ!

【三段壁へのアクセス】

【千畳敷】

千畳敷(せんじょうじき)は和歌山県西牟婁郡白浜町の景勝海岸である。円月島および三段壁とともに「円月島(高嶋)・千畳敷・三段壁」の名称で国の名勝に指定されている[

新第三紀層の砂岩からなる、太平洋に面したスロープ状の岩盤である。砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。
その広さはおよそ4ヘクタールで、畳を千枚敷けるほどの広さであることが名前の由来である。三段壁・円月島 と並び、白浜町の景勝地として知られている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/千畳敷_(和歌山県)

こちらも自然の雄大さが感じられますが、どちらかといえば、地球の歩んできた年月を感じられるといった感じでしょうか?
長い年月をかけて、波によって浸食された不思議な岩の数々。こちらも絶景ですね!

画像や、ウィキペディアからの引用を見ていただけると分かるかと思いますが、千畳敷の砂岩は非常に柔らかいので、波の浸食により、こんな不思議な形になるんですね。
人工的では創り出せない不思議な形。個人的には、この千畳敷が、白浜周辺で見られる景色では一番感動しました。

【千畳敷へのアクセス】

【白良浜】

白良浜(しららはま)は、和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜である。石英の砂からなる白い浜辺と白浜温泉で知られる。ハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜(Goodwill Beach City Relationship)である。

現在の白良浜は近畿地方屈指の海水浴場であり、夏季には主に京阪神方面から来遊する海水浴客で賑わう。例年、5月3日に海開きが行われるが、これは本州で最も早い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/白良浜
この画像は2月に撮影した画像です。
うちの嫁さん、上着はフリース1枚です。
岐阜ではこの時期にこんな格好で、
しかも風の吹く海辺で、こんな格好でいられるなんて考えられません!
ダウンコート必須!!
それほど、南紀の気候は暖かいです!

白浜といえば『白良浜』。画像ではわかりにくいかと思いますが、砂がホントに真っ白!
そして、さらっさら!「白浜」という名に偽りなし!ですよ!
水も透き通るような透明です!さすが、関西一のリゾート地と言われるだけのことはあります!

冬場(12/1~2/28)にはイルミネーションイベントが行われたり、夏場には花火大会もあり、当然、海水浴客で賑わいます。
上のウィキペディアからの引用にもありますが、海開きは毎年5月のゴールデンウィーク中に行われる為、本州で一番早く海水浴が楽しめる場所でもあります!

【白良浜へのアクセス】

【とっても素敵な南紀白浜!!】

この時の白浜訪問では訪れませんでしたが、他にも、『白浜エネルギーランド』や、日本一パンダのいる場所『南紀白浜アドベンチャーワールド』など観光名所がたくさんあります!!

また、温泉や、ホテル・旅館などの宿泊施設もたくさんあります!
関西一のリゾート観光地の名に偽りなし!!南紀白浜、ホント素敵です!

うちの嫁さんも希望しているし、海も近い!自然も豊か!ってなわけで、和歌山移住についていろいろ調べてみることにしたのでした!

移住計画 5日目・6日目 ~和歌山移住(現地訪問)~
和歌山の移住支援策などをいろいろ調べ、 現地に訪問し見学してきました!


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