田舎暮らしでご近所付き合いを上手くする4つのポイント

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今回の記事では、
田舎暮らしでご近所付き合いを上手にするためのポイントを、

【田舎暮らし】移住の先輩 ~後押しとなった出来事~
移住・スローライフの先輩の話。香川県三豊市。移住者カフェ。

の記事で書いた、
移住の先輩から教えてもらったアドバイスを含め
4つのポイントに絞ってお伝えしたいと思います。

『頂き物は絶対に拒否するな!』

田舎暮らしをしていると、町で暮らしていた時と比べものにならないほど
ご近所付き合いが密になります。

そうすると、「これ食べて!」って、頂き物をすることが多くなります。

当然、好きなものや食べれるものをいただいたら、
「ありがとうございます」って、喜んでいただきますよね!

ところが、時には、食べられないものや、嫌いな食べ物なんかもいただくことがあるわけです。

そんな時にも、「いや、嫌いだから」とか「ちょっと、苦手なんで・・・」と断らないこと。

一度、断ると、「あそこの子達はせっかくあげても断られるから・・・」と、
次回以降、いただけなくなります。

頂き物をした時は、とにかく遠慮せず、「ありがとうございます」と笑顔で受け取りましょう!

『お返しは頂き物をアレンジした料理』

そして、頂き物をしたらお返ししますよね?

お魚や野菜など、食材の頂き物をした場合、
食べきれる量なら当然その日のうちにとか、
次の日のうちに食べてしますのですが、
結構な量をいただくこともありますよね。

そんな時には、そのいただいた食材を調理して、お返しすると喜ばれます。

例えば、漁師さんから魚をもらったりすると、
漁師さんは、新鮮な魚は刺身で!とか、
あとは、漁師町に伝わる伝統的な調理法で食べる!
みたいなことが多いみたいで、
まあ、ぶっちゃけ、それが一番うまかったりはするんですけど、
新しい調理法にチャレンジしたりすることは少ないみたいなので、
目新しい料理なんかすると喜ばれます!

そうすると、
「こんな食べ方したことない!こういう食べ方もおいしいな!」
なんて感じでホントに喜ばれますよ!

うちの嫁さんはけっこう料理するのが好きだし、得意なので、
頂き物の残ったものに手を加えてお返ししたりしてます!

これもご近所付き合いを上手にする重要なポイントです!

『他県ナンバーの効果』

Nさんの旦那さんと話をしているなかで、心に留まった話。

「車のナンバーはあえて移住前のナンバーのままにしている」との事。

他県ナンバーって目立ちますよね。

その目立つナンバーをつけている事によって、
危険な運転、あおり運転などをしないのはもちろんのこと、
安全運転を心がけようとする意識が働きます。

周りから見られていることを、常に意識することで、
普段の自分の立ち振る舞いに、いい意味での緊張が生まれるわけですね!

私は、起業を機に、車を新しく買い換えたので、
その車は、当然和歌山ナンバーですが、嫁さんがメインで乗っている車は、
もとの岐阜ナンバーのまま乗っています。

やはり、和歌山県で岐阜ナンバーは目立ちますので、
運転するときは、多少の緊張感の中で運転することになります。
荒い運転なんかしていたら、すぐ私たちだってバレますから。

昨今問題になっているあおり運転なんてもってのほか。
安全運転を心掛けるようにしています!
なかなか、効果的で良いですよ!

そして次は、今回移住してみて、うちの嫁さんの行動を見て強く感じたこと。

『コミュニケーション能力こそが田舎移住の最大の武器!』

うちの嫁さんの人との距離の縮め方は天才的です!

特に、おじいちゃん・おばあちゃんにはホントに好かれますね。

なんと言ったらいいか、表現に困りますが、ホントに遠慮がないんです。

1,2度会っただけで平気でため口で会話したり
(嫁さんも長年接客業をしてますので、最低限の礼儀はありますが)、
よく言えば、めちゃめちゃフランクなんですね。

移住してきて一番感じることですが、
田舎では、けっこうな年上の人とかでも普通に、
「○○ちゃん」とか、「○○くん」とか、フランクに呼ぶんですよね。
会話も日常会話なら、けっこうため口。
どうも、改まった敬語とかは敬遠されるみたいです。

だから、うちの嫁さんみたいなフランクなタイプは好かれるみたいです。

移住してまだ半年しか経っていませんが、
もう何年もここで暮らしているかのように、地域に馴染んでいます。
特によくしてもらってるご夫婦(私達夫婦の親くらいの年齢)には、
ホントに娘のように可愛がってもらってます。
ご飯食べに連れて行ってもらったり、買い物に連れて行ってもらったり、
ご飯のおかずにって、おすそ分けをもらったり。

この辺は、私達夫婦以外にも、
少しずつ移住者が増えてきている地域なんですが、
手前味噌ですが、多分、一番っていうくらいかわいがってもらい、地域に馴染んでます。

遠慮は敵!?

私は、どちらかというと(というか、かなり)、
人見知りだし、気にしいで、遠慮がちな性格なので、
ついつい、「大丈夫です・・・」って言っちゃうタイプなんですが。
これは、上に書いたように、あまりよくないですね。

うちの嫁さんは、いい意味で図々しいというか、図太いというか(笑)。
遠慮はしないで、それくらい図々しかったり、図太かったりした方が、
田舎に馴染むのには最適です。

うちの嫁さんを見てると、
人見知りの無さ、(ある意味)図太さ、コミュニケーション能力は、
移住するのに、最も適した能力だなぁと感心します。私も、見習わなければ・・・。

最後に

田舎でご近所づきあいを上手くする為のポイントをいくつかご紹介させてもらいました。

これから移住しようとしている方、
最近移住してきてこれから地域の方とのコミュニケーションを深めていきたい方、
また、移住後、なかなか地域と馴染めない方。

ここで挙げたポイントをいくつか意識して生活してもらうと、
周りとの交流を上手く深められるかもしれませんよ!

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