移住計画 2日目 〜移住地の選定〜

移住するにあたり、まず重要なのは、仕事住むところですよね。

特に、住むところ。これ、めちゃくちゃ重要。

前の記事『移住計画 初日 ~動機~』にも書きましたが、

最初は、あくまでもただの夢だったので、

どこに移住したいのか?など、具体的な計画は全くありませんでした。

漠然と、大好きな海の近くか、大好きなアウトドアが満喫できる、風光明媚な山あいか・・・

そんな程度。

なので、まずはどこに移住するかを決めることにしました。

最近は、テレビなどでもスローライフとか田舎移住といったキーワードをよく目にします。

そんな時によく出てくる空き家バンクについても調べました。

わかやま空き家バンク

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テレビの情報では分かりにくいですが、

『空き家バンク』という全国共通の大きなシステムがあるというわけでは無く、

各自治体や、移住問題に取り組む団体が独自に(?)空き家情報を提供しているのですね。

つまり、やはり、どこに移住したいのかという具体的な候補地がいくつかに絞れていないと、

空き家を探すのも大変みたいです。

そこで、人気の移住地や、移住に手厚い自治体などをネットで検索してみると、いろいろ出てくるわけです。

移住先として人気のある場所はもちろん、

田舎の移住先【全国版】厳選オススメの100地域

憧れの田舎暮らしはこんなに魅力的!人気の地方移住先ランキング

今回のきっかけとなった富士吉田市のように移住支援を行っている自治体や、その支援内容など。

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急な思いつき(っていったらなんかアレですけど・・・)で計画をスタートしたため、

先立つ物はなにもありません(汗)

当然、5年後、10年後の移住に向けて、お金を貯めたり、何度も何度も現地に足を運んで

移住地を選択するってやり方が、至極全うなやり方ではありますが・・・

それでは、時間もかかるし、おもしろくない。

それに、このブログに訪問してくれる人(そんな人いるのか?)も、そんな記事期待してないでしょ?

使える支援制度があるなら使わな損ってなわけで、

  1. 支援制度に手厚い自治体
  2. その中で自分(とパートナー)が移住してみたい場所
  3. 雇用がある。将来、起業(店を開く)のに条件がよい

という条件のもと、移住先の候補探しを進めていくことにしました。

このブログを読んでくれる人(そんな人いるのか?ってくどい!)の中にも、

同じような夢や目標があってもなかなか踏み出せない人もいると思うので、

そんな人達に多少なりとも参考になるような、

そんなブログにしていければと思う所存でございます。

『移住計画 3日目 『ビーチボーイズ』~移住地選定 その2~』はこちらから