台風21号【災害時に役立つオススメアイテム紹介あり】

台風21号

2018年8月4日(火)に日本に上陸した台風21号。30年に一度の猛烈な強さの台風とのことでした。近畿地方を直撃した今回の台風は、各地で甚大な被害を発生させました。

特に今回、関西国際空港は大きな被害を被りましたね。近畿地方では、2日たった今でも停電している地域がまだあるようです。少しでも早く復旧することを祈るばかりです。

以前の記事、台風19号、20号【2018.8.23追記】であげましたが、前回の台風では、近くのホテルに避難宿泊しました。今回も、近くのホテルに避難させてもらい、台風をやり過ごしました。

身の危険がないよう十分注意しながら、台風の状況を動画に撮影しました。

和歌山県西牟婁郡すさみ町の台風時の状況

台風接近前、少し風が強くなってきました。

2018年 台風21号 10時頃撮影

台風がかなり接近してきています。

2018年 台風21号 10時半~11時頃

かなり近づいてきています。

2018年 台風21号 11時45分頃

台風通過後

2018年 台風21号 14時50分~15時20分頃

ホテル避難から自宅近くに戻ってきました。

2018年 台風21号 17時頃

因みに、私は避難していたので、自宅近くの状況は見ていませんが、知人から送られてきた動画はこんな感じです。

2018年 台風21号 見老津漁港

普段の状態と比べてもらうと、どれだけ波が押し寄せてきているかがわかるかと思います。漁協も完全に水に浸かっています。

(※台風後に撮影。台風の影響で、流木などかなり荒れた状況です。)

停電

おかげさまで、私の家は大きな被害もなく無事でしたが、私の住む和歌山県の紀南地方も、多くの被害がでました。特に大変だったのが、停電です。8/4の12時前に停電し、復旧したのは翌朝の8時半頃。約20時間ほど停電していました。

現代人は、電気が使えないだけで、生活が成り立ちません。人間のなんと無力なことか。ホントに、電気の大切さが身にしみました。

台風が通過後、避難先のホテルから自宅に戻りましたので、一晩は、停電中の自宅で過ごしましたが、その時に、趣味のアウトドアが非常に役立ちました。

特に役立ったのが、ランタンです。私が使用しているランタンが、停電時に非常に役に立ったとTwitterでつぶやいたところ、多くの方につぶやきを見ていただいたようで、コメントをいただいたり、リツイートしていただいたりと、けっこう反響がありましたので、紹介させていただきたいと思います。

アウトドアだけじゃない。災害時にも役立つアイテム。

ソーラー発電式のLEDランタンです。

光り方の動画。こんな感じで光ります。点灯(強・弱)・点滅など、3パターンが選べます。

発光部分が蓋になっており、下の水色の部分は、シリコン製の筒になっています。小物などを入れることができます。

シリコン製なので、上の画像のように、小さく折りたたむこともできるので、荷物の多い、アウトドアやキャンプの時でも荷物になりません。

上の蓋(発電、発光部分)はこんな感じ。ソーラー発電、USBでも充電できます。

シリコン製でウォータープルーフなので、お風呂や海でも使用できます。

お風呂の電気を消して、このランタンで入ったらムーディーかもしれません!

私は、以前の記事でもあげましたが、ニューアコースティックキャンプというキャンプフェスに一昨年、昨年と参加しましたが、

【ニューアコ】ニューアコースティックキャンプ(New Acousutic Camp)というフェスについて

このフェスではよく雨が降るので、このランタンの中に、ケータイのバッテリーなどの濡れては困る小物を入れて重宝しました。

なんと言っても、ソーラー発電そして、LEDなのがいいですね。

おかげで、災害時にも役だったわけです。

台風、地震など、災害の多い日本ですので、一家に1つ持っているとホントに便利だと思います。

大手のスポーツ用品店や、アマゾン、楽天などでも購入できますので、ぜひ一家にひとつ置いておいてはいかがでしょうか?

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最後に

本日(9/6)、台風が過ぎ去ったばかり、台風の傷跡もまだのこっているというのに、北海道では震度7の地震が起こりました。

日本は、台風や地震など、本当に災害の多い国です。

「自分には関係ない」と対岸の火事だと思わず、「自分にもいつかふりかかるかもしれない」と心構えをしておくことはとても重要です。

いつ災害が起きても自分の身を守ることのできるよう、万全の対策をとっておきましょう。

最後に、今回の近畿地方を襲った台風、そして本日起こった北海道の地震の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

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