全米プロゴルフ選手権【タイガー完全復活!?】

今シーズン最後のメジャー

全米プロゴルフ選手権が行われました。

今大会の特筆ポイントはなんといってもタイガー!

タイガーウッズ完全復活と言っても過言ではない見事なプレー!!

中継を見ていて思ったこと。

なんといっても、タイガーの人気!

ギャラリーの数、熱気、歓声・・・

みんなタイガーが好きなんですね!

2番でバーディーを奪った後、

3番のパースリーでタイガーがベタピンに付けた時の、

ギャラリーの熱狂はすごかったですね。

4番のバンカーからのセカンド、

そして3打目でベタピン→楽々パーセーブも凄かった!

5番もトラブルからのリカバリーでパーセーブ。

その後もトラブルもありつつも、

上手くリカバリーしてパーセーブしていきます。

8番でバディーを奪い、10アンダー。

そして9番でもセカンドショットでミラクルリカバリー!

バーディーを奪い、2位タイで、サンデーバックナインに向かいます!

10番ではこの日荒れていたドライバーでナイスショット!

最高のバックナインのスタートを切ります。

11番のバーディーパットは惜しかった!あと一転がり。

12,13番で連続バーディーで13アンダー。

14番のパーパットがカップに嫌われスコアを一つ落とします。

15番のセカンドのベタピンも見事!!バーディーですぐに取り返す。

首位と1打差の3位タイ。

16番、17番はパーセーブ。

そして最終18番。

最後はバーディーを奪い、

8バーディー2ボギーの64。

通算14アンダーで、最終結果は単独2位でした。

見事なタイガーチャージでした!

優勝こそならなかったものの、

勝負所で決めてくる勝負強さはさすがの一言。

そして、強さだけでなく、

魅せるゴルフは、今の世界のトッププロ達の中でもピカイチです。

ティーショットの安定感や、

アドレナリンがでて力が入ってくる場面でのミスショットもありましたが、

この大舞台のなかでここまでの戦いができたので、

来シーズンは、スタートからかなり期待できるのではないでしょうか?

来シーズンのタイガーの活躍に期待しましょう!!

優勝したのは、

B・ケプカ

なんと、今回の優勝で、

ツアー4勝中3勝がメジャー制覇という、

よほど、メジャー大会と相性がいいのでしょうか?

そして、最後に日本人の成績を。

松山英樹選手は、1イーグル 6バディー 2ボギー 1ダブルボギーの「66」 通算4アンダーの35位タイでフィニッシュ。

小平智選手は、3バーディ 3ボギー 1ダブルボギーの「72」 通算イーブンパーの59位タイ。

池田勇太選手は5バーディ 6ボギー 1ダブルボギーの「73」 通算1オーバーの65位タイで大会を終えました。

先週は、私生活がかなり忙しくて、

この全米プロゴルフ選手権もハードディスクに録画したまま見る時間も無く、

1週間以上経った今日(8/20)になってやっと最後まで見れました。

話題としては古くなってしまったので、

ブログに上げるべきか悩みましたが、

ついつい上げたくなるほどのタイガーの復活劇。

やはりタイガーはスーパースターです!

来シーズンこそは、

メジャーの舞台でタイガーの優勝が見たいですね!

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