移住計画 5日目・6日目 ~和歌山移住(現地訪問)~

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移住計画 5日目 南紀白浜に行ってみた!!

前の記事に書きましたが、和歌山移住にターゲットを絞ったので、
和歌山についていろいろ調べてみることにしました!!

南紀白浜、みかん、紀州南高梅、紀州備長炭、高野山、熊野古道・・・。
いろいろありますが、皆さんが『和歌山』と聞いて思い浮かぶものは何でしょうか?

【和歌山基本情報】

和歌山県(わかやまけん)は、日本の近畿地方の都道府県の一つ。県庁所在地は和歌山市。日本最大の半島である紀伊半島の西側に位置し、県南部には大規模な山地を有する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/和歌山県

和歌山県は、縦長の地形で、紀北・紀中・紀南(南紀)の三つに分けられます。
高野山と熊野三山への参詣道は2004年に世界遺産に登録されました。

和歌山で有名なものと言ったら、やはり、みかんや梅といった農作物でしょうか?
和歌山県は本州最南端に位置し温暖な気候のため、果物の栽培が非常に盛んです!
「みかん」「梅」「柿」「はっさく」「じゃばら」「山椒」は生産量日本1を誇ります!

南紀白浜、串本など、海水浴や釣り、
ダイビングなどのマリンスポーツを売りとする観光地が有名です。
南紀白浜は関西一のリゾート地として有名ですし、串本はダイビングスポットとして有名。
ラムサール条約登録の海として、テーブル珊瑚などを見に、
日本中からダイバーが集まってくる海です。
また、温泉も有名で、南紀白浜温泉、南紀勝浦温泉や、
日本三大美人の湯の1つとしても有名な龍神温泉などの温泉があります。

このように、海、山、温泉、グルメなど、観光地として持っている側面が大きいですね。

その他で有名なのは、日本が世界に誇るパナソニック(松下電器産業)の創業者
「松下幸之助」の出身地であることも有名です。
他に和歌山出身の有名人といえば、L’Arc-en-Cielのボーカルのhydeさんとか、
俳優の溝端淳平くん、体操のロンドンオリンピック日本代表の田中理恵さんなども有名ですね。
意外なところでは、明石家さんまさんも、奈良県出身のイメージが強いですが、
生まれは和歌山県の旧古座町です。

和歌山県の人口は、1985年のピーク(108万7千人)を境に年々減ってきており、
平成27年の国勢調査の結果によると、
和歌山県の人口は96万3千人と100万人を割り込んでおり(これは、近畿地方の2府5県で唯一)、
全国で40番目となっています。
さらに、人口の4割近くの人が、県庁所在地である和歌山市に住んでおり、
また、人口における65歳以上の高齢者の割合も年々増え続けており、
和歌山市以外の地域の少子高齢化、過疎化は非常に深刻みたいですね。

話は戻って移住の話。

【和歌山移住について調べるならこのサイト!】

私が、和歌山の事、特に、和歌山移住について調べるときに使用したのが以下のサイトです。

この『WAKAYAMA LIFE』というサイトは、
既に移住して生活している先輩移住者の紹介や、移住制度の紹介、
移住関連セミナーの紹介など、
和歌山に移住する際に必要な情報がぎっしり詰まってます!

このサイトのおかげで、
和歌山県も移住にかなり力を入れている自治体であるということが分かったのでした!

【南紀白浜に行ってみた!】

そして、百聞は一見にしかず!ということで、2017年8月に、実際に和歌山に行ってきました!

【白良浜】

白良浜(しららはま)は、和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜である。石英の砂からなる白い浜辺と白浜温泉で知られる。ハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜(Goodwill Beach City Relationship)である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/白良浜

南紀白浜に行ったのは、これが4回目ですが、
過去3回はマラソン大会に参加するついでの観光でしたので、
いつも冬の白浜しか見ていませんでした。
夏の白浜に行くのは今回が初!!やっぱりいいねぇ!
夏の海!夏の白浜!夏の白浜の海は、やばいくらい綺麗でした!

行ってて良かった公文式!行って良かった夏の白浜!

・・・つまらないダジャレは置いといて・・・笑。

今回の目的は、あくまでもこっちです!!

いろいろ調べてきましたよ!

和歌山県庁の移住推進課?(だったかな?)に押しかけ、
担当の方にいろいろ聞いてきました!!
特にアポも取らず、本当に押しかけるようにして伺ったのですが、
担当の方は、非常に親切に対応してくださいました!

和歌山県庁の近くにある「定住サポートセンター」も紹介してもらい、そこにもお邪魔しました!

東京や大阪にも窓口があるようですので、
ご興味のある方は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

こうして、いろいろな方から、いろいろな話を聞き、
和歌山は全国でもかなり早い時期から移住推進に力を入れていて、
推進策もかなり手厚いことが分かりました!!

【和歌山県庁】

【和歌山定住サポートセンター】

この旅のおかげで、計画もかなり具体的になりました!

移住を計画している人の為の短期滞在施設があったり、
移住計画者を案内してくれる案内人などもいるようですので、
翌月には、短期滞在施設に泊まり、案内を受けるため、
再度、和歌山を訪れることにしたのでした。

移住計画 6日目 現地訪問

前回の和歌山訪問から1ヶ月。再度、和歌山を訪れる事となりました。

前回の訪問後、嫁さんといろいろ相談したところ、
南紀白浜は確かにいい所だけど、あくまで観光地。
自分達が住む所のイメージとは少し違うという話になりました。

そこで、白浜付近の別の町も見てみたいねということになり、
今回は、本州最南端の町として有名な、串本町を起点とし、
その周辺自治体を見学することになりました!

串本町には、移住希望者の為の、短期滞在施設というものがあります!

串本町田舎暮らし応援施策

利用するには、空き家バンクに登録したり、多少の手続きが必要ですが、
かなり破格の金額で宿泊することができます。
何度も現地を訪れる度にホテルなどの宿泊代がかかると金銭的にかなりの負担ですので、
移住を検討している人にとってはこのような施策はとても助かりますね!

また、和歌山県の移住・定住の施策として、
和歌山県ふるさと定住センターというものもあります。

こちらのスタッフの方が地域を案内してくださいます!

観光名所を案内してくれるのはもちろんのこと、
住むとなったら重要な、地域のスーパー、病院、役場などの
生活関連施設などの案内もしてくれます!

また、こちらの定住センターでは、
移住後の方向けの体験学習(地元に伝わる文化・技術等の体験研修や、地域についての理解を深める見学会や遠足、農作業体験研修など)もおこなっており、
移住前、移住後にかかわらず、移住に関わるすべての方へのフォローを行っています。

空き家バンクに登録されている空き家も見学させてもらえます!

私たちは、今回のこの訪問で、
串本町、すさみ町、古座川町、白浜町(日置川地区)を案内してもらいました!

2泊3日の短い滞在でしたが、非常に有意義な滞在となりました。

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