ウィンブルドン選手権【テニス】

ワールドカップが非常に盛り上がっていますが、

その裏では、こちらもスポーツ界の大きなイベントである、

テニスのウィンブルドン大会が行われております!

私は以前、大手スポーツショップやネット通販のお店でスポーツ用品の販売をしていて、

テニス担当としてテニスラケットのガット張りなども行っていたことがあるので、

(ほんと、我ながらいろんなことやってるな。汗)

未だに、テニスのニュースは気になります。

ウィンブルドン選手権とは

イギリス・ロンドンのウィンブルドン(Wimbledon)で行われるテニスの4大大会のひとつ。

4大大会の中でも伝統と格式の高い大会として知られ、

  • 白を基調としたウェアを着用するというドレスコード
  • ミドルサンデー

といった、ウィンブルドン大会独自のルールも多数存在する。

また、4大大会の中でも唯一、ナショナルテニス協会主催ではなく、

「オールイングランド・ローンテニス&クロッケークラブ」が主催するというのも特徴。

2003年大会以降の優勝者を見ると、

  • ロジャー・フェデラー(スイス)が5連覇を含む8回
  • ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3回
  • ラファエル・ナダル(スペイン)が2回
  • アンディー・マリー(イギリス)が2回

と、過去15大会の優勝者はすべて現在テニス界の「BIG4」と言われる4選手が独占しています。

さすが「BIG4」と呼ばれるだけのことはあります!

現在、男子決勝、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)vsケヴィン・アンダーソン(南アフリカ)を残すのみとなっておりますが、

ノバク・ジョコビッチ選手が今年も優勝すると、上記の記録がまた更新されることになりますね!

錦織選手も活躍!!

そして、今大会ではわれらが日本の、錦織圭選手も大活躍しましたね!

錦織選手はウィンブルドン大会で自己最高のベスト8。

ウィンブルドン大会で日本人選手がベスト8に進出するのは23年ぶり。

松岡修造さん以来の快挙でした。

ベスト4をかけた準々決勝では、現在決勝に残っている、ノバク・ジョコビッチ選手に敗れ、

日本人選手として85年振りとなるベスト4進出はなりませんでした。

錦織選手も現在28歳。決して若手と言える年齢ではなくなってきていますが、

テニス界は現在、その平均年齢が上昇してきているといわれており、

上記のBIG4もフェデラー選手が36歳、ナダル選手32歳、ジョコビッチ31歳、マリー選手31歳となっています。

錦織選手もまだまだこれから世界のトップを狙えるチャンスはあるといえるのではないでしょうか?

BIG4という圧倒的な世代がトップに君臨するなか、その4選手を脅かす存在としてテニス界を盛り上げている錦織選手のこれからのさらなる活躍を期待したいですね!

次は8月末から今年最後の4大大会「全米オープン」が開催されますので、

そこでの錦織選手の活躍に期待しましょう!

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