【W杯】 日本vsポーランド (グループリーグ最終戦) 結果

2018 FIFA ワールドカップ ロシア

日本代表の戦前の低評価を覆す活躍で盛り上がっています!

本日(6/28)、

運命の第3戦、ポーランド戦が行われました!

結果は・・・

日本 0ー1 ポーランド

日本は敗れるものの、

同時刻に行われたコロンビアvsセネガルで、

コロンビアがセネガルを1-0で下し、

他力ながらも、日本が決勝トーナメント進出を決めました!!

先発メンバー

両チームの先発メンバーはこちら。

日本

【GK】

川島永嗣(メス/フランス)

【DF】

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

槙野智章(浦和レッズ)

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

【MF】

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

山口蛍(セレッソ大阪)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)

【FW】

岡崎慎司(レスター/イングランド)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

ポーランド

【GK】

ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)

【DF】

アルトゥル・イェンドジェイチク(レギア/ワルシャワ)

ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)

カミル・グリク(モナコ/フランス)

バルトシュ・ベレシュインスキ(サンプドリア/イタリア)

【MF】

ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ/ブルガリア)

グジェゴシュ・クリホヴィアク(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド)

ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)

【FW】

ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)

ラファウ・クルザワ(グールニク・ザブジェ)

試合展開

前半

前半12分。

長友の左からのクロスを、岡崎がダイビングヘッド。

しかし、ゴール左に外れる。

前半21分。

ポーランドの左からのコーナーキック。

グリクが山口との競り合いに競り勝ち、ヘディングシュート。

しかし、川島が好セーブ。

前半32分

またもや川島が好セーブ!

グロシツキのヘディングシュートを、

右手一本でゴールから掻き出すようにファインセーブ!

前半34分

宇佐美のシュートはキーパーの好セーブに阻まれる。

両チームとも、

何度かチャンスはつくるものの、

得点には結びつかず、

前半はスコアレスで同点のまま終了。

日本0-0ポーランド

(同時刻に行われているコロンビアvsセネガルも0-0で前半終了)

後半

後半、

両チームともに、

選手の交代はなしでスタート。

しかしここでアクシデント。

なんと、後半開始1分で岡崎選手が足を痛め交代。

OUT岡崎→IN大迫

後半7分

ポーランドはカウンターから決定的なチャンスをつくるも、

ここでまた日本のGK川島選手の好判断もあり、得点を許さず!

後半12分

宇佐美の左サイド突破からCKを獲得。

こぼれ球を槙野がバイシクルを試みるも、

ゴール左に外れる。

後半14分

ペナルティエリア付近でフリーキックのチャンスを得たポーランドは、

クルザワのクロスをベドナレクがインサイドで合わせ

先制ゴールを決める!

日本0-1ポーランド

後半19分

日本は2人目の選手交代。

OUT宇佐美→IN乾

後半28分

カウンターからグロシツキが抜けだしグラウンダーのクロス

これにレバンドフスキが走り込むも、

レバンドフスキのシュートは大きくゴールバーを越える。

後半29分

ここで、

コロンビアvsセネガルで、

コロンビアが先制。

このままセネガルが敗れると、

このまま日本は敗れても決勝トーナメント進出となる。

ここからは、他会場の結果も気にしながらの難しい采配となる。

後半36分

日本、最後の選手交代。

OUT武藤→IN長谷部

後半40分

このまま行けば決勝トーナメント進出となる日本は、

無理をせず、最終ラインでボールを回す。

後半45分

アディショナルタイムは3分。

非常に長く感じる3分間。

そして、

このまま試合終了のホイッスル。

日本0-1ポーランド

そして、日本の試合終了から約1分後。

コロンビアがセネガルを1-0で下し、

日本は決勝トーナメント進出決定!

感想

まずは、先発メンバーの話。

【W杯】 日本vsポーランド 先発メンバー発表! の記事でも書きましたが、

西野監督の勇気のある采配。

決勝トーナメント進出がかかる大事な一戦でのこの采配。

そして、早速、その采配でも最も注目された、

GK川島選手の起用があたりました!

前半32分の

川島選手の好セーブ!日本のピンチを救いました!

後半14分にポーランドに先制点を決められるも、

その約15分後にはコロンビアがセネガルに先制し、

日本は、再度、決勝トーナメント進出の可能性が出てくる。

ここから、日本は難しい判断を迫られるものの、

西野監督が選手交代・采配で選手を統率し、

結果として、決勝トーナメント進出を決めました!

後半の戦いは、

見ている方としても、もどかしい展開ですし、

負けて決勝トーナメント進出というのは、

本意ではないとは思いますが、

日本のサッカーの歴史でもはじめての経験で、

この後決勝トーナメントを戦ううえでも、

また、今後の日本のサッカー界の発展のためにも、

いい経験であったのではないでしょうか?

首の皮一枚の決勝トーナメント進出

他会場のコロンビアvsセネガル戦の結果をもって、

日本の決勝トーナメント進出が決まった訳ですが、

日本とセネガルは1勝1敗1分けの勝ち点4で並び、

決勝トーナメントの進出は

  1. 得失点差
  2. 総得点
  3. 直接対決の結果(引き分け)
  4. フェアプレーポイント

で決まる。

1~3までの条件はすべて同じで、

なんと、最後の4つめ・フェアプレーポイントの差(警告数、日本:4に対し、セネガル:6)で決まるという、

首の皮一枚の薄氷の勝利でした!

コロンビア1位、日本2位で決勝トーナメント進出!

今日の、この結果で、

日本は2位で決勝トーナメント進出を決めました!

2018 FIFAワールドカップが開幕しました! の記事でも触れましたが、

私の目論みどおり(日本とコロンビアの順位は逆でしたが)、

日本とコロンビアの決勝トーナメント進出が決まりました!

次戦はイングランドorベルギー戦次戦はベルギー戦(6/29追記)

日本はグループ2位での通過となった為、

ベスト8を賭けた、決勝トーナメント1回戦は、

グループGの1位との対戦となります。

このあと、3時から行われる、

イングランドvsベルギーの勝者と戦うこととなります。

イングランドはFIFAランキング12位

ベルギーはFIFAランキング3位

どちらが来ても、

相手にとって不足は無しです!

対戦相手はまだ未定ですが、

グループG最終戦で、

ベルギーがイングランドを下し、

グループGの1通過位となりましたので、

日本代表の次戦の相手は、ベルギーとなりました!

日本の次戦は、

7月3日(火)3:00(日本時間)からです!

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